
令和元年度最初の第三者委員会を開き、4名の委員の皆さんに出席頂き苦情解決状況及びサービス評価の報告、職員の行動規範チェックの結果等を報告いたしました。委員の方からのアドバイスをもとに今後もより良いサービスの提供を目指してまいります。
<第三者委員の紹介>





令和元年度最初の第三者委員会を開き、4名の委員の皆さんに出席頂き苦情解決状況及びサービス評価の報告、職員の行動規範チェックの結果等を報告いたしました。委員の方からのアドバイスをもとに今後もより良いサービスの提供を目指してまいります。
<第三者委員の紹介>




9月26日(木)健康の森学園の会議研修室にて新見警察署生活安全課の兒玉英幸警部補を講師にお迎えし防犯勉強会を開催しました。「地域で安心して安全に暮らすために」を演題として今回はネット犯罪を中心にDVD映像を紹介しながら話をすすめられました。また、詐欺についてのクイズを交えながら「困ったときは一人で悩まず、また一人で判断しないように」「知らない人からの連絡には絶対にアクセスしないように」など具体的にわかりやすく説明してくださいました。終わりには質問時間を設けていただき利用者の皆さんからは「警察官のお仕事について教えてください」「新見には女性の警察官はいますか}などたくさんの関心が寄せられていました。利用者の皆さんが地域で安心して生活できるようにこれからも支援してまいります。


令和元年度最初の運動会を9月14日に行いました。昨年は雨天のため運動機能訓練棟(体育館)で行いましたが、今年は晴天で最高の運動会日和でした。たくさんの保護者の方や地域の方々が観に来ていただいている中で利用者の皆さんは一生懸命に演技をしていました。



就労継続支援B型事業所では毎月食堂の掃除をしています。毎日使う場所であり園生の皆さんが気持ちよく使ってもらえるように床磨きや窓拭きを丁寧にしています。今回は特に床の汚れを洗剤を使い落としていました。



7月6日第19回岡山県障害者スポーツ大会(フットベースボール競技)があり「健森やまびこクラブ」のチーム名で13名の利用者の方が参加しました。あまり練習ができませんでしたが岡山ドームで投げて、走ってと元気に試合をしていました。第3位という結果に終わり、利用者の皆さんは「来年はもっと練習して優勝を!」と意気込んでいました。


6月25日に利用者の方を対象とした学習をしました。「ほほえみ広場にいみ」から職員2名の方に来ていただきパワーポイントを用いて「相談とは」「相談することで」「相談できる人はいますか?」等わかりやすく話をしてくださいました。利用者の皆さんも真剣に聞いていました。


6月30日市内の障害のある方が集まって活動をしている本人の会「新見友情の会」がほほえみ広場にいみで役員会を開きボランティア活動や手をつなぐ育成会中四国大会に向けての打ち合わせをしました。ボランティア活動については年間4回を目指して行くこと。手をつなぐ育成会中四国大会岡山大会での係分担の話や分科会の参加希望などの話合いをしました。小松会長は「できるだけ大会へ参加して勉強をしたり他の本人の会との交流ができるように役員で頑張って行きましょう」と話していました。



農産班では昨年5月に植え付けをした「りんどう」の出荷が始まりました。現在、約100本を週に3回収穫をして出荷し選花された後「大阪」「広島」「岡山」の市場へ出されていきます。今後は白色の「りんどう」も咲き始めているのでたくさん出荷ができるよう管理をきちんと行っていきます。
6月21日に保護者作業日があり、利用者の方と一緒に作業をしました。この日は25人の保護者の方が来られて集合し日程等の説明があった後、各班に分かれて作業をしていただきました。この内自立訓練(畜産班)では委託作業と梅の収穫をしていただきました。利用者・職員と会話をしながら楽しく作業をしていました。次回は施設内の掃除を予定しております。




6月13日に埼玉県久喜市久喜総合文化会館で開催された「第52回全農乾椎茸品評会」に就労継続支援B型事業所(林産班)の利用者2名の方が代表で出席して表彰を受けました。この度は上どんこの部「全農会長賞」を受賞することができました。年間を通して利用者の皆さんは管理を丁寧におこなってきましたが、今年は暖冬の影響により例年の6割程度しか収穫できませんでしたが利用者の皆さんは今年も受賞できてとても喜んでいました。

