投稿者「admin」のアーカイブ

毎月の清掃

就労継続支援B型事業所では毎月食堂の掃除をしています。毎日使う場所であり園生の皆さんが気持ちよく使ってもらえるように床磨きや窓拭きを丁寧にしています。今回は特に床の汚れを洗剤を使い落としていました。

フットベースボールの大会に参加しました。

7月6日第19回岡山県障害者スポーツ大会(フットベースボール競技)があり「健森やまびこクラブ」のチーム名で13名の利用者の方が参加しました。あまり練習ができませんでしたが岡山ドームで投げて、走ってと元気に試合をしていました。第3位という結果に終わり、利用者の皆さんは「来年はもっと練習して優勝を!」と意気込んでいました。

相談についての学習をしました。

6月25日に利用者の方を対象とした学習をしました。「ほほえみ広場にいみ」から職員2名の方に来ていただきパワーポイントを用いて「相談とは」「相談することで」「相談できる人はいますか?」等わかりやすく話をしてくださいました。利用者の皆さんも真剣に聞いていました。

友情の会活動

6月30日市内の障害のある方が集まって活動をしている本人の会「新見友情の会」がほほえみ広場にいみで役員会を開きボランティア活動や手をつなぐ育成会中四国大会に向けての打ち合わせをしました。ボランティア活動については年間4回を目指して行くこと。手をつなぐ育成会中四国大会岡山大会での係分担の話や分科会の参加希望などの話合いをしました。小松会長は「できるだけ大会へ参加して勉強をしたり他の本人の会との交流ができるように役員で頑張って行きましょう」と話していました。

りんどうの出荷がはじまりました。

農産班では昨年5月に植え付けをした「りんどう」の出荷が始まりました。現在、約100本を週に3回収穫をして出荷し選花された後「大阪」「広島」「岡山」の市場へ出されていきます。今後は白色の「りんどう」も咲き始めているのでたくさん出荷ができるよう管理をきちんと行っていきます。

保護者作業日

6月21日に保護者作業日があり、利用者の方と一緒に作業をしました。この日は25人の保護者の方が来られて集合し日程等の説明があった後、各班に分かれて作業をしていただきました。この内自立訓練(畜産班)では委託作業と梅の収穫をしていただきました。利用者・職員と会話をしながら楽しく作業をしていました。次回は施設内の掃除を予定しております。

全農乾椎茸品評会にて全農会長賞を受賞しました

6月13日に埼玉県久喜市久喜総合文化会館で開催された「第52回全農乾椎茸品評会」に就労継続支援B型事業所(林産班)の利用者2名の方が代表で出席して表彰を受けました。この度は上どんこの部「全農会長賞」を受賞することができました。年間を通して利用者の皆さんは管理を丁寧におこなってきましたが、今年は暖冬の影響により例年の6割程度しか収穫できませんでしたが利用者の皆さんは今年も受賞できてとても喜んでいました。

令和元年度 第1回評議員会(定時)を開催しました。

6月17日(月)、午後1時半より岡山県健康の森学園の会議研修室で、定時評議員会を開催しました。以下の内容が審議され、承認されました。
○決議事項 
第1号議案 平成30年度事業報告及び決算報告
第2号議案 役員の選任について
○報告事項
職務執行状況の報告について

評議員会終了後は出席委員の皆さんに、自立生活訓練事業・就労移行支援事業・就労継続支援B型事業等の作業の様子を見学していただきました。利用者の皆さんも普段の活動を見てもらいとても喜んでいました。本年も引き続き、利用者の安全を第一に保護者の方をはじめ、地域の皆さまの信頼に応えられるよう福祉サービスの提供と環境整備に全力で取り組んでまいります。



接遇セミナーを行いました

今年度最初の接遇セミナーが開かれ就労移行支援事業(農産班)の利用者の方を中心に各事業から利用者が参加して行われました。このセミナーは年3回実施しており、講師は元キャリアプランニングチーフインストラクターの川崎先生に今年度もお願いしています。社会人としての「挨拶の仕方」「身だしなみ」「正しい姿勢」と基本的なところから「目上の方への封書の届け方」の演習も勉強しました。利用者の皆さんは緊張しながらも真面目に取り組んでいました。

哲西栗の管理

畜産班では先月に哲西栗の管理として受粉樹の接ぎ木作業を行いました。この日は岡山県農林水産総合センター森林研究所の職員の方4名と備中県民局の職員の方1名が来られて作業指導をしていただきました。受粉樹を接ぎ木することで、より立派な実を付けてくれます。来年には本格的な収穫が始まる予定です。