4月14日(火)救急法研修会を行いました。 最初に、落雷、てんかん発作、熱中症、窒息時の対応について動画を交えながら講話いただきました。 次に、AEDを用いた心肺蘇生法の講話と人形を用いての実践をしました。 動画や詳しい説明を聞き、実際に体験をすることで有意義な研修となりました。 実際には、あってはならないことですが、いざという時には、本日の研修を生かし迅速な対応をしていきたいと思います。
令和8年度入所式が行われました。 今年度は4名の方が入所されました。 施設長からは「自分のことは自分ですること」、「仲間と協力すること」を大切にして欲しいとお話しがあり、皆さん真剣に聞いておられました。 不安なこともあると思いますが、一緒に頑張りましょう。
令和7年度退所式が挙行されました。 当日は、晴天に恵まれ、退所式を迎えました。今年度は3名の方が退所されました。 皆さん晴れやかな顔立ちで施設を後にされました。 学園で培った力を発揮され、ご活躍されることを職員一同心よりお祈りしています。
二十歳の集い 1月10日(土)に「二十歳の集い」が開催され、4名の方をお祝いしました。 学園長顧問より二つのお願いとして自分の夢や目標と、自分の好きなことを持ち続けてほしいと祝辞が述べられました。 また、保護者会より記念品が贈られ、温かなお祝いの気持ちが伝わる集いとなりました。 改めて、二十歳を迎えられた皆さま、おめでとうございます。
クリスマス会を行いました。 オープニングセレモニー(職員によるチェロ演奏)ののち、お弁当やケーキをおいしくいただきました。 利用者の皆さんによる出し物では、漫才やカラオケが披露され、会場は拍手と笑顔に包まれました。 最後にはクリスマスプレゼントを選ばれて、受け取った皆さんはとても嬉しそうな様子で、心温まるクリスマス会となりました。
たかはし障害者就業・生活支援センター、新見市障害者自立支援協議会主催の「第二回 働くためのチャレンジ講座 IN 新見」に参加しました。 新見市役所健康医療課の方から「働くための健康づくり」について、ストレッチや働くために整えるポイントについて学びました。 その後、実際に新見市内で就労している方のお話しを伺い、「ごめんなさいやありがとうが言えることは大切」と言う言葉が印象に残りました。 閉会では、「自分なりのペースで、自分らしく働くことが大切」とのお話しがあり、心に残る講座となりました。 今回の学びを今後の生活や将来へ活かしていきたいと思います。
12月5日(金)にマラソン記録会が開催されました。 当日は雪が降り、路面や天候の変化等が心配でしたが、走る頃には雪も止み、陽が射す中、走ることができました。 あじさい・すずらん・かしのき・まんさくコースから自分に合った距離に参加し、競いながら走る方、自分のペースで走る方など、園路で応援の声をいただきながら、しっかりとした足取りで最後まで走りきることができました。 今年度は施設のみでの開催とはなりましたが、利用者の方々ひとりひとりのゴールを目指して一生懸命に頑張る姿を見ることができました。
たかはし障害者就業・生活支援センター、新見市障害者自立支援協議会主催の「第一回 働くためのチャレンジ講座in新見」に参加しました。 求職活動について、就職するために必要な知識や能力、就職活動の進め方等ついての話しを聞きしました。 利用者の皆さんは終始真剣な表情で、学ばれていました。 今回の学びを今後の生活や将来へ活かしていきたいと思います。 ありがとうございました。
新見市障害者自立支援協議会主催の企業見学会に参加しました。 11月25日、福山市にある(株)エフピコ愛パックさんを訪問し、障害者雇用の様子を見学しました。発泡トレイの選別の作業を見て「このままの自分で大丈夫だろうか」と気を引き締められている利用者さんがおられました。また、案内をしてくださった職員さんから「身だしなみに気をつけることが社会人として大事なこと」とお言葉を頂きよい刺激になりました。 見学後は旨匠仁助さんにておいしいご飯を食べて帰りました。 今後も就労移行では、利用者さんが描く将来像に近づける為の支援を行っていきます。