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令和元年度 第1回評議員会(定時)を開催しました。

6月17日(月)、午後1時半より岡山県健康の森学園の会議研修室で、定時評議員会を開催しました。以下の内容が審議され、承認されました。
○決議事項 
第1号議案 平成30年度事業報告及び決算報告
第2号議案 役員の選任について
○報告事項
職務執行状況の報告について

評議員会終了後は出席委員の皆さんに、自立生活訓練事業・就労移行支援事業・就労継続支援B型事業等の作業の様子を見学していただきました。利用者の皆さんも普段の活動を見てもらいとても喜んでいました。本年も引き続き、利用者の安全を第一に保護者の方をはじめ、地域の皆さまの信頼に応えられるよう福祉サービスの提供と環境整備に全力で取り組んでまいります。



「ノウフク野外マルシェ」に出店しました。

6月1日・2日にJR岡山駅東口駅前広場を会場に、県内の福祉事業所・特別支援学校で生産された農産物や農産加工品の販売を通して、障害のある人の社会参加を促進するイベントが開催されました。学園からも利用者2名と職員2名が参加して新鮮な野菜・生椎茸・卵や工芸品を販売しました。多くの方がご来店くださり、ご購入していただきありがとうございました。サプライズで伊原木県知事のご来店をいただき、販売をしていた利用者の方はびっくりしていました。当日、ボランティアいただいた学生さん・関係者の方には大変お世話になりありがとうございました。

田植え祭りを開催しました。

5月24日(金)令和元年度「田植え祭り」を開催しました。この学園行事は毎年5月に開催しており、今年も学園の園生と保護者、地域住民の方や学園の支援団体等約350名で田植えをしました。天気も良く暑いぐらいでしたが約1時間半で2枚の水田を植え終わることができました。また、田植え後は食道にて昼食を食べながら親睦を図ることができました。

大型連休にともなう『もりっこ』のお休みについて。

日頃より、法人が実施する社会福祉サービスにご協力いただき厚く御礼申し上げます。
さて、4月下旬から5月上旬にかけての大型連休期間中におけるもりっこの休業について下記の通り、ご案内させていただきます。

〇休業期間:4月27日(土)~5月6日(月)

5月7日(火)より通常どおり開所いたします。
※放課後等デイサービスの第1土曜日を利用されている方は、5月11日(土)に振り替えさせていただきます。

利用者の皆さまにはご迷惑おかけしますが、ご理解のほど宜しくお願いします。


入所式がとりおこなわれました。

 4月3日(水)に健康の森学園の会議研修室にて、入所式がとりおこなわれました。今年度は5名が森の仲間に加わり、保護者の方が見守られる中、新たな出発となりました。

在所生からは、「はじめは今までの生活と違い、戸惑うことが多いかもしれません。分からないことは、私たちや職員の方々に聞いてください。そして地域で社会に出るという大きな目標に向かって一緒に頑張りましょう」と歓迎の言葉がありました。

新入所生からは「できることを少しずつ増やし、挑戦していきたいです。皆さんと一緒に仲良く元気に頑張っていきますのでよろしくお願いします」と挨拶があり、私たち支援者も新しい仲間と一緒に一人一人の目標に向かって支援し、安全面そして健康面に留意し全力で支えていきます。新入所生の皆さん、宜しくお願いします。




新規事業の指定を受けました。

平成31年3月22日付けで障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第36条第1項の規定により、岡山県知事より「就労定着支援事業」の指定を受けました。新たに就労された障害者の皆さんが継続して雇用いただけるよう必要な支援の提供をしてまいります。

1 事業所の名称

岡山県健康の森学園障害者支援施設

2 サービスの種類

就労定着支援

3 指定の期間

平成31年4月1日~平成37年3月31日

 

 

新年度がスタートしました。

4月2日(火)始業式を行いました。山田施設長より「今日から新しい年度が始まります。皆さんはそれぞれの目標に向かって成長していきましょう」と挨拶がありました。また、明日3日(水)は新たに入所される利用者の方をお迎えすることになっています。

新年度のご挨拶

岡山県健康の森学園は、「大地育人」の理念のもとに、障害のある方々の福祉の増進を図ることを目的として、平成3年4月に開園いたしました。豊かな自然を活かして、支援施設と支援学校とが一体的運営を図りながら、障害のある方の自立と社会参加を目指した取組を進めてきました。

当法人は、社会福祉制度の改定に伴い新たな事業に取り組み、現在6事業所を運営しています。各事業所が提供する福祉サービスの拡充と質の向上、並びに地域福祉の充実に努めています。また、今年度から5年間、岡山県から学園にある就労継続支援事業所及び障害者支援施設の指定管理者に指定されています。

当法人は開園以来、農・林・畜産業にかかわる活動を利用者の就労移行に向けた指導・訓練や地域就労の作業種目に取り入れてきました。地域の皆様からのご指導・ご支援により、生産物に対しても皆様から一定の評価をいただけるようになるとともに、アンテナショップ「森のおみせ」にも多くの方にご来店いただいています。地域との連携を深める中で、地元特産の「哲西栗」や「リンドウ」の栽培など、地域に貢献できる活動も増やしてきています。今後さらに関係機関や団体等をはじめ、地域の皆様方と連携を深めながら地域貢献にも努め、共生社会の実現に向けた取組を進めていきたいと考えています。

今年度も引き続き、ご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

平成31年4月1日

 

 

 

社会福祉法人 健康の森学園
理事長   黒 山 靖 弘

 

退所式をおこないました。

3月28日(木)に健康の森学園の会議研修室にて、退所式がとりおこなわれました。4月から一般就労をはじめ、それぞれが新しい生活へと旅立つ、門出の式となりました。利用者の皆さん、職員の他、来賓そして保護者の方々が参加されました。 はじめに、山田施設長より「この1年を振り返ってみましょう。今年度の夏はとくに猛暑日が続く大変な環境の中でしたが、皆さんはくじるけることなく、日中活動に取り組まれましたね。今、大きく成長され、4月からは新しい生活が始まります。健康の森学園で学んだことを思い出しながら、困難に挑戦し、乗り越えていってください」とはなむけの言葉を送りました。続いて、黒山学園長から「皆さんは自立と社会参加を目指し、これまで様々な力を健康の森で身につけられたことと思います。新しいことに挑戦し、何度も失敗を繰り返しながら完成を目指すことの大切さを忘れないでください。これまでの先輩方と同様に、周りの人や地域の人と力を合わせて、自分の良さを伸ばしていってください」と祝辞をいただきました。そしてそれぞれがお世話になった担当職員から励ましの言葉が贈られました。一人一人の生活を振り返りながら、一緒に過ごした健康の森での沢山の出来事を思い浮かべ、笑顔と涙がいっぱいに溢れる時間となりました。在所生の代表からは、「みんなで一緒に作業したり、学園行事に参加したことが懐かしく思い出されます。ここに残っている僕らも頑張るので、また遊びに来てください。」と送る言葉がありました。これを受けて、退所生の代表者からは「みんなで一緒に活動に取り組んだことはとても楽しかったです。職員の皆さんから、指導をいただいたことも、今思えば私たちのため言葉だったとわかります。新しい生活には、まだ少し不安もありますが、家族や周りの人たちの力をかりながら頑張っていきます」と別れの言葉が伝えられました。最後に、施設長から一人一人に記念品が贈呈され、また在所生からも一人一人に花かごが手渡されました。学園歌をみんなで元気に斉唱し、退所式を閉じました。新しく旅立つ7名の皆さん、沢山の思い出を有難う。またいつでも健康の森に立ち寄ってください。おめでとうございます。