法 人」カテゴリーアーカイブ

チャレンジ体験を開催しました。

10月3日(土)「健康の森学園チャレンジ体験」を開催しました。年度当初より計画をしており健康の森学園に対する理解を深めてもらおうと、今回が初めての開催となりました。県内の学校の児童・生徒・保護者・教職員の皆さん約20人の参加があり、新型感染症対策をしながらの活動となりましたが、参加していただいた皆さんは楽しく過ごされていたように思います。最初に山田施設長が健康の森学園の概要と法人が運営しているそれぞれの各福祉サービス事業の説明を行い、園内の各作業班(自立訓練事業・就労継続支援B型事業)の見学をして、最後に農産班(就労移行支援事業)の畑でサツマイモ掘りの体験をしていただきました。新型感染症拡大防止のため、今回は午前中のみの活動となりましたが、今後も引き続き体験活動を定期的に行い、健康の森学園の良さを皆さんに知っていただこうと思っております。参加いただきました皆さんありがとうございました。

利用者の研修会を開催しました

9月29日(火)、上田建築工房代表取締役の上田浩一さんを講師にお招きし、「はたらくこと」をテーマに利用者の皆さんに対して講演いただきました。これから一般就労を目指す利用者や、就労継続事業所で日々作業に取り組む利用者の皆さんに、社会に出る前のヒントや、はたらくことを通じて得られることについてご自身のこれまでを振り返りながら話が進められました。「辛い仕事の中でも、楽しみを見つける努力の大切さ」や「周りの人たちの喜びが自分の喜びにつながる働き方を皆さんにも味わってほしい」など、ご自身のエピソードや歴史上の人物の言葉を交えて丁寧に話していただきました。利用者からの質問コーナーでは、「家はどうやって建てられるの?」「仕事の中で苦しいときはどう乗り越えるの?」「どんな時に喜びを感じますか?」といった講演に関するものから「僕はパソコン関連の仕事をしたい!」や「パラリンピックを目指して頑張っています!」など自分の思いも発表してくれました。利用者の皆さんがそれぞれ担当している仕事と照らし合わせながら、はたらくことについて学ぶとても充実した時間となりました。

起震車訓練を行いました

9月28日(月)、避難訓練として起震車体験をしました。起震車は岡山県から1週間のリース期間という中、学園では3年に一度と言うことで未経験の方もおり、貴重な体験をさせていただきました。当日は新見消防署から消防士さんに来園いただき、まず地震の時の注意点等のお話を聞き、利用者の方へ「地震の時、倒れてくると危険なものは?」という質問に「天井の照明」「壁」「電柱」等と皆さんスラスラと回答していました。起震車による震度7~5の揺れを体感し、乗車する前は不安そうな顔でしたが、揺れが始まると速やかに机の下へ避難し頭を守り、両手で机の脚を持つという事を最初の説明どおり実践できていて「地震を察知しさっと机の下へ潜れています。」とお褒めの言葉をいただきました。今回は新型コロナ感染防止のため、少人数での体験となりましたが利用者の皆さんは冷静な対応ができていました。今日のことをしっかり生かし今後も訓練をかさね地震が起きた場合に備えられればと思います。

職員募集のお知らせ

「社会福祉法人 健康の森学園」の職員を募集いたします。
 ・職 種  支援員
 ・求人数  若干名
 ・職務内容 利用者の方への生活支援・日中活動支援をしていただきます。
       日中活動の内容は農作業への取り組みが主となります。
 ・応募条件 30歳以下
      (保育士免許があれば手当あり)
 ・勤務条件    詳細はお問い合わせください。
 ・募集日程 応募締切日    令和2年9月30日
       提出書類     履歴書(在学生は卒業見込み証明書)
       採用試験     令和2年10月下旬(当法人で行います)
                (作文・面接による選考となります)


 <問い合わせ先>
       社会福祉法人 健康の森学園
                 担当 :山田
            電話:(0867)96-2995
          E-mail:office@fukukenmori.com 
       
       
 

救急講習を受けました。

7月28日に毎年受講しております救急講習を受けました。講師に新見消防署哲多分署福島分署長をはじめ横山主任、大澤主任、和泉消防士に来ていただき指導を受けました。最初は誤嚥時の対処方法を聞き実際に二人一組で実践してみました。後半は心肺蘇生法の指導とAEDの使用方法を教えていただきました。何かあった時にはすぐに適切な対応ができるよう今後も緊急時に備えてあらゆる講習を受け勉強しておきたいと思います。また、終わりに福島分所長より最近よく雨が降るので大雨による水害や土砂災害にも十分な対策をしておいてくださいと指導がありました。

新入所生歓迎会を行いました。

4月17日(金)新しい森の仲間3名を迎えて歓迎会を健康の森芝生広場で行いました。最初に在所生の中澤さんが「新しく健康の森学園の仲間になった3名の方としっかり交流してみんなで楽しくいきましょう」と挨拶あり、新入所生より名前と出身、頑張りたいことを含め自己紹介をしていただきました。また、在所生から「好きなスポーツはなんですか?」「どうして健康の森を選びましたか?」「尊敬している人はいますか?」「これからどんなところへ旅行に行きたいですか?」などの質問を受けていました。その後は昼食時間となり交流の時を有意義に過ごしました。新しい生活や訓練の取り組みを職員一同しっかりと支えてまいります。一緒にさまざまなことに挑戦していきましょう。

令和2年度 入所式

4月3日(金)に入所式が行われ、新たに3名の方が森の仲間に加わりました。今年は新型の感染症の影響を受け、恒例になっている在所性からの歓迎の言葉等が省略されました。保護者と担当職員という少し寂しい出発となりましたが、新入所生からは「わからないことも、初めてのことも沢山あると思いますが、皆さんと仲良く元気に頑張っていきます!」と清々しい挨拶がありました。これから自立訓練にに挑戦する皆さんを、職員一同、安全面そして健康面に留意し全力で支えていきます。新しい生活をそれぞれの目標に向かってスタートしていきましょう。新入所生の皆さん、ようこそ健康の森学園へ!

マラソン大会を開催しました。

12月6日(土)第29回健康の森学園マラソン大会を開催しました。少し冷たい風が吹いていましたが思ったより気温も下がらずに走るには丁度良い天気でした。開会式では黒山学園長が「本日はたくさんご来園いただきありがとうございます。怪我をしないように良い記録が出るよう頑張って走ってください。園生の皆さんはご来園していただいた方との交流も忘れないようにしてください。」と挨拶がありそれぞれのコースにエントリーしている選手が次々とスタートして行きました。施設の利用者の皆さんもたくさんの練習はできませんでしたが自己記録更新のために張り切って走っていました。来年は30回目の記念の大会を迎えるのでたくさんの方のご来園をいただければと思いますので、是非、ご参加ください。

黒山学園長開会あいさつ
吉備国際大学シャルムの方の指導による準備運動
利用者の皆さんも準備万端
シー
あれ?
すずらんコーススタート
あじさいコーススタート
ゴール
ゴール

障害者週間啓発活動

12月5日障害者週間に合わせ、市内の福祉事業所等による啓発活動があり参加しました。新見プラザ店入り口付近でパンフレットやティッシュを来店されたお客さんに配布して障害者への理解を求めていました。正田のサンパーク新見店では「福祉にこにこ市」も開催され市内の福祉事業所の農産物や工芸品の販売がされました。

宿泊学習に行きました。

11月7日・8日と宿泊学習で四国方面へ行ってきました。初日は徳島市内まで行き、昼食を食べ大塚美術館へ行き、世界的に有名な絵画の数々を鑑賞し、その後は観光船に乗り「鳴門のの渦潮」を見ました。夕方になり宿泊場所の香川県のホテルへ移動して豪華な夕食を食べて、ゆっくりと過ごしました。2日目はレオマワールドへ行き、利用者の皆さんはいろいろな乗り物に乗ったり、買い物をしたり、美味しい物を食べてとても楽しんでいました。毎年、行っている宿泊学習ですが今年は芸術作品を観たり、テーマパークで過ごしたりと有意義な時間を過ごすことができ良い思い出になりました。