カテゴリー別アーカイブ: 法 人

歯磨きの指導をしていただきました。

今年度も10月31日に阿新医療生協歯科の先生方に来ていただいて、歯科検診と歯磨き指導を行いました。検診後、利用者の皆さんは歯に薬品を着けて染め出しを行い、鏡を見ながらしっかり磨くことが出来ました。磨き方も指導していただき、個々にあった歯磨き方法を学びました。残念ながら虫歯のある人や歯石のある人がいて、今後歯科通院を行いきれいにしていきたいと思います。

煙中訓練をおこないました。

10月11日(木)避難訓練(煙中訓練)を実施しました。今回も新見消防署の職員の方に避難の仕方などの指導を受け、実際に煙の中を避難する体験をしました。利用者の皆さんは煙の中では視界が悪く呼吸もできにくく大変さを感じていました。自分の身を守り安全に避難することをあらためて勉強できたと思います。

収穫祭を開催しました。

10月27日(土)に第28回「収穫祭と作品展」を開催しました。前日より雨が気になっていましたが時折青空も見えて予定通り開会となりました。来賓の方や地域の皆様にもたくさん来ていただき、参加者は約500人となりました。玄関前の会場では、最初に黒山学園長の挨拶があり、次に利用者を代表して藤本幸俊さんが来場者の方へ歓迎の言葉を述べました。白菜やキャベツ・さつまいもや森の卵・生椎茸などたくさんの農産物の販売と「焼きそば」や「おでん」「森のおこわ」などの模擬店も多くの方が並んで買ってくださいました。お越し頂きました皆様ありがとうございました。

 

防犯に関する勉強会を行いました。

9月27日(木)「地域で安心して安全に暮らすために」と題して勉強会を行いました。公務でお忙しい中、新見警察署生活安全課 野上巡査部長さんに来ていただき、利用者の皆さんを対象にお話をしてくださいました。社会のルールや決まりを守って生活をしていくことや危険を予測する。他人を思いやる等イラストを映しながらわかりやすくお話をしてくださいました。今後も利用者の皆さんが安全に地域で生活をしていただくために定期的に勉強会を行いたいと思います。

お知らせ

岡山県健康の森学園では10月27日(土)に第28回「収穫祭と作品展」を開催いたします。模擬店では「おでん」や「焼きそば」、「ぜんざい」等を販売いたします。また、園生の皆さんが作った農産物等も販売いたしますので、地域の皆様揃って是非お越しください。
<日程>
とき:平成30年10月27日(土)
場所:岡山県健康の森学園
開会:10:20~10:40
販売・即売:10:45~12:50
模擬店:11:00~12:50
アトラクション:13:00~13:50
閉会:14:00
(雨天等の場合は時間が変更になることがあります。)

運動会を行いました。

9月15日(土)第28回岡山県健康の森学園運動会を行いました。前日より雨が心配されていましたが、残念ながら当日も朝から小雨が降り運動機能訓練棟(体育館)での開催となりました。それでもご来賓の方や保護者の方がたくさん来られて、利用者の皆さんもはりきって演技をされて、とても賑やかに楽しく行うことができました。岡田前法人理事長、真鍋前法人施設長もお忙しい中、来園してくださいました。次年度は是非とも秋晴れの中、つどいの広場(運動場)でできたら良いのにと願っています。

記録的集中豪雨のため避難しました。

先週末からの集中豪雨にともない岡山県では初となる大雨特別警報が発令され、新見市内でも全域に避難指示がだされたことを受け、市内10か所のグループホームを緊急点検しました。職員や世話人の引率で、内4か所のグループホーム16名は岡山県健康の森学園の宿泊交流棟へ、3か所の11名は地域の避難所へ移動し、他はグループホーム内で安全に避難準備をして待機しました。
利用者の皆さんは落ち着いて行動し、それぞれ避難場所で一夜を過ごしました。体調不良や怪我をした方もなく、全員の無事を確認し7日の午後にグループホームへ帰り、週明けの本日より通常通り日中活動に取り組んでいます。

田植え祭を開催しました。

 

5月25日(金)に平成30年度岡山県健康の森学園「田植え祭」を開催しました。県下の知的障害児者、近隣地域の方及び健康の森学園の支援団体等をお招きして、田植え作業を通して交流を図ることができました。当日は晴天で暑いぐらいの日となりましたが、来園者の皆さんと学園生(約350名)で「あきたこまち」の苗を約1時間植えました。途中で水田に足をとられて、倒れそうになる園生や田靴が脱げてしまいたいへんなことになる園生もいました。田植え終了後は、参加者全員でお弁当と豚汁をいただきました。今後、きちんと管理をおこない、秋の収穫には美味しいお米ができると思います。

理事長就任のあいさつ

岡山県健康の森学園は、「大地育人」の理念のもとに、障害のある方々の福祉の増進を図ることを目的として、平成3年4月に開園いたしました。豊かな自然を活かして、支援施設と支援学校とが一体的運営を図りながら、障害のある方の自立と社会参加を目指した取組を進めてきました。
当法人は、社会福祉制度の改定に伴って新たな事業に取り組むなど、提供する福祉サービスの拡充を図ってきました。昨年度開設した障害児通所支援事業の「もりっこ」を含め、現在6事業所を運営しており、それらの福祉サービスの質の向上と地域福祉の充実に努めています。
また、当法人は開園以来、農林業にかかわる活動を利用者の就労移行に向けた指導・訓練や地域就労の作業種目に取り入れてきました。地域の皆様からのご指導・ご支援により、生産物に対しても皆様から一定の評価をいただくとともに、アンテナショップ「森のおみせ」にも多くの方にご来店いただいています。地域との連携を深める中で、地元特産の「哲西栗」や「リンドウ」の栽培など、地域に貢献できる活動も増やしてきています。今後さらに関係機関や団体等をはじめ、地域の皆様方と連携を深めながら地域貢献にも努め、共生社会の実現に向けた取組を進めていきたいと考えています。
このたび、岡田前理事長の後を受けて理事長に就任いたしました。引き続き、ご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

平成30年6月1日

 

社会福祉法人 健康の森学園
理事長  黒 山 靖 弘

 

サークル紹介

施設では隔週の土曜日の午前中にサークル活動を行っています。「スポーツ」「音楽・演劇」「手芸・芸術」があり、利用者の皆さんが希望するサークルに入り、それぞれ活動をしています。{スポーツサークル」では、運動場や体育館を利用して色々なスポーツを楽しんでいます。この日は体育館で手つなぎ鬼ごっこをして走り回っていました。「音楽・演劇サークル」では主に大好きなカラオケを歌っています。皆さん順番に歌い高得点が続出していました。「手芸・芸術サークル」では絵を描いたり、パズルやビーズをしたりしています。この日は講師の方に来ていただき、見本の生花を見ながら、大きなキャンバスに描いていました。日頃の作業時間とは違う利用者の皆さんの楽しいそうな笑顔を見ることができます。