平成31年3月22日付けで障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第36条第1項の規定により、岡山県知事より「就労定着支援事業」の指定を受けました。新たに就労された障害者の皆さんが継続して雇用いただけるよう必要な支援の提供をしてまいります。
1 事業所の名称
岡山県健康の森学園障害者支援施設
2 サービスの種類
就労定着支援
3 指定の期間
平成31年4月1日~平成37年3月31日
平成31年3月22日付けで障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第36条第1項の規定により、岡山県知事より「就労定着支援事業」の指定を受けました。新たに就労された障害者の皆さんが継続して雇用いただけるよう必要な支援の提供をしてまいります。
1 事業所の名称
岡山県健康の森学園障害者支援施設
2 サービスの種類
就労定着支援
3 指定の期間
平成31年4月1日~平成37年3月31日
4月2日(火)始業式を行いました。山田施設長より「今日から新しい年度が始まります。皆さんはそれぞれの目標に向かって成長していきましょう」と挨拶がありました。また、明日3日(水)は新たに入所される利用者の方をお迎えすることになっています。


岡山県健康の森学園は、「大地育人」の理念のもとに、障害のある方々の福祉の増進を図ることを目的として、平成3年4月に開園いたしました。豊かな自然を活かして、支援施設と支援学校とが一体的運営を図りながら、障害のある方の自立と社会参加を目指した取組を進めてきました。
当法人は、社会福祉制度の改定に伴い新たな事業に取り組み、現在6事業所を運営しています。各事業所が提供する福祉サービスの拡充と質の向上、並びに地域福祉の充実に努めています。また、今年度から5年間、岡山県から学園にある就労継続支援事業所及び障害者支援施設の指定管理者に指定されています。
当法人は開園以来、農・林・畜産業にかかわる活動を利用者の就労移行に向けた指導・訓練や地域就労の作業種目に取り入れてきました。地域の皆様からのご指導・ご支援により、生産物に対しても皆様から一定の評価をいただけるようになるとともに、アンテナショップ「森のおみせ」にも多くの方にご来店いただいています。地域との連携を深める中で、地元特産の「哲西栗」や「リンドウ」の栽培など、地域に貢献できる活動も増やしてきています。今後さらに関係機関や団体等をはじめ、地域の皆様方と連携を深めながら地域貢献にも努め、共生社会の実現に向けた取組を進めていきたいと考えています。
今年度も引き続き、ご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平成31年4月1日
社会福祉法人 健康の森学園
理事長 黒 山 靖 弘
3月28日(木)に健康の森学園の会議研修室にて、退所式がとりおこなわれました。4月から一般就労をはじめ、それぞれが新しい生活へと旅立つ、門出の式となりました。利用者の皆さん、職員の他、来賓そして保護者の方々が参加されました。 はじめに、山田施設長より「この1年を振り返ってみましょう。今年度の夏はとくに猛暑日が続く大変な環境の中でしたが、皆さんはくじるけることなく、日中活動に取り組まれましたね。今、大きく成長され、4月からは新しい生活が始まります。健康の森学園で学んだことを思い出しながら、困難に挑戦し、乗り越えていってください」とはなむけの言葉を送りました。続いて、黒山学園長から「皆さんは自立と社会参加を目指し、これまで様々な力を健康の森で身につけられたことと思います。新しいことに挑戦し、何度も失敗を繰り返しながら完成を目指すことの大切さを忘れないでください。これまでの先輩方と同様に、周りの人や地域の人と力を合わせて、自分の良さを伸ばしていってください」と祝辞をいただきました。そしてそれぞれがお世話になった担当職員から励ましの言葉が贈られました。一人一人の生活を振り返りながら、一緒に過ごした健康の森での沢山の出来事を思い浮かべ、笑顔と涙がいっぱいに溢れる時間となりました。在所生の代表からは、「みんなで一緒に作業したり、学園行事に参加したことが懐かしく思い出されます。ここに残っている僕らも頑張るので、また遊びに来てください。」と送る言葉がありました。これを受けて、退所生の代表者からは「みんなで一緒に活動に取り組んだことはとても楽しかったです。職員の皆さんから、指導をいただいたことも、今思えば私たちのため言葉だったとわかります。新しい生活には、まだ少し不安もありますが、家族や周りの人たちの力をかりながら頑張っていきます」と別れの言葉が伝えられました。最後に、施設長から一人一人に記念品が贈呈され、また在所生からも一人一人に花かごが手渡されました。学園歌をみんなで元気に斉唱し、退所式を閉じました。新しく旅立つ7名の皆さん、沢山の思い出を有難う。またいつでも健康の森に立ち寄ってください。おめでとうございます。






3月19日雌の子牛が産まれました。今年に入ってから2頭目で予定日より少し遅れましたが元気に産まれてきました。産まれて少しするとすぐに立ち上がり母親の母乳を飲もうと頑張ってお腹の辺りを探していました。たくさん食べて大きくなって今度は自分が元気な子牛を産んでほしいと思います。
また、果樹園では約30本ある梅の木の花が咲き始めています。もう少しすると満開になりきれいな見頃を迎えると思います。




林産・家事生活班(就労継続支援B型事業書)では椎茸の植菌作業をしています。今年は約5000本の原木に植菌予定で、すでに3分の2が終わり残りを頑張ってやっています。利用者の皆さんは慣れた手つきで次々と確認しながら仕上げていっています。品質の良いたくさんの椎茸が収穫できるように今後は管理をしていきます。






3月12日(火)今年度3回目となる買い物学習を行いました。場所は新見市内ですが今回はいくつかのグループに分かれて3人1組で、職員が動向せずに買い物や食事をしました。事前に行き先や購入する物を職員と相談して決めており、困った時にすぐに対応ができるよう近くに職員は待機して様子を見ていました。計画的に行動ができたグループもあれば、思い通りに買い物ができなかった方もいて帰園してそれぞれ職員と領収書や残金を計算して反省をしていました。今回は自立に向けての新たな取り組みをしましたが、今後も経験を増やすために工夫を加えて支援を行っていきます。



3月10日(日)サテライト住居利用者の方が単身生活を目指し調理実習をしています。今回で6回目となり、包丁で食材を切ったりフライパンで焼いたりと手つきも良くなってきました。また、味付けも最初は濃いことが多かったですが体調管理の面からも少し薄味にして美味しくできあがっています。次回はお弁当作りをするようです。


2月28日(木)園外学習で利用者のみなさんと職員が姫路セントラルパークへ出かけました。出発前にマナーをきちんと守ることや食べ過ぎに注意しましょうと施設長から話があり、バスに乗って出発しました。当日はあいにくの雨模様でしたが現地に到着する頃は小雨になり、バスの中から動物たちを見て利用者の皆さんは動物の名前を言ったりして喜んでいました。その後は遊園地でフリーパスを利用していろいろな乗り物に乗って一日楽しく過ごすことができました。









もりっこ(児童発達支援・放課後等デイサービス)の事業者向けアンケート自己評価表を掲載しております。福祉サービスのもりっこのページをご覧ください。