いよいよ今年も稲刈りの季節がやってきました。たくさんの稲穂が実りました。たくさんお米ができたと思います。もう少ししたら利用者の皆さんに美味しい新米を食べていただきます。


いよいよ今年も稲刈りの季節がやってきました。たくさんの稲穂が実りました。たくさんお米ができたと思います。もう少ししたら利用者の皆さんに美味しい新米を食べていただきます。


7月6日JA阿新様のご協力を頂き、新見市高尾のAコープあしん店付設の休憩所内に健康の森学園のアンテナショップ「森のおみせ」をオープンいたしました。施設利用者が育てた農産物や中学部、高等部生徒が作業学習で作った製品等を学園生自らがお客様に対応しながら販売しています。また、地域の皆様との交流の場としても活用できたらと思っています。ぜひ、ご来店ください。 営業時間 水曜日、金曜日 10:00~16:00


7月31日(日)毎年恒例となりました「ほほえみ広場にいみ」での夏祭りに参加してきました。とても暑い日でしたがグループホームの利用者さんが参加して楽しく過ごすことが出来ました。焼きそばやフランクフルトそして暑いときにはうれしいかき氷、どれも美味しかったです。隣の会場では音楽バンド演奏などがあり、手拍子しながらまた踊りながら楽しむ方もいました。総勢約200名の参加者で賑やかで楽しい休日でした。ほほえみ広場のスタッフの皆さんありがとうございました。




7月27日(水)「農作業中における事故防止について」の研修会をおこないました。当日は講師として岡山県労働基準協会 藤井栄治先生に来ていただき、作業中の事故防止について話をしていただきました。参加者は施設職員と施設利用者の方合計30名でした。藤井先生より「決められたルールを守って作業をする」「機械を使うのであればきちんと講習を受けること」「安全対策の不備や不具合」など日々農作業に従事するにあたりとても大事なお話をしていただきました。安全管理体制の再確認を施設としてもおこない、労働災害の起きることのない職場を確立しなければなりません。


6月15日 乾燥椎茸の全国大会(全農乾椎茸品評会)が埼玉県久喜市でおこなわれ全国から選りすぐられた364箱から「大葉厚肉の部」で全国2位となる林野庁長官賞を受賞しました。今年は冬場の天候が安定せず大葉作りは大変苦労しましたが、利用者の方と丁寧な作業を心がけ育てました。この度の表彰を励みとして良質な椎茸を作り全国1位を目指して行きたいと思います。

6月8日、熊本地震の被災者支援金を公設国際貢献大学校に託しました。支援金は、学園内に募金箱を設置し園生の保護者、職員、来園者が協力した募金と学園内で栽培した野菜や花の苗、卵の売上金の一部をあてました。当日は岡田学園長と利用者の太田井樹さんが代表して公設貢献大学校の鈴木施設長に一日も早く復興を願って手渡しました。

平成28年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震により、熊本県益城町を中心に大きな被害が出ています。岡山県健康の森学園では、この災害で被災された方々を支援するため、支援金の受付を行っています。お寄せいただいた支援金は、AMDA(アムダ)を通じ、被災された皆さまのために役立てていただきます。

5月22日(日)新見友情の会(安達弘会長)の会員18名が今年も日帰り旅行に行きました。今年は改修され綺麗になった姫路城や姫路セントラルパークに行き、日頃見られない動物を見て美味しい食事をして一日楽しく過ごすことができました。バスの中ではカラオケ大会が開かれとても賑やかでした。天気も良く最高な旅行日和で会員の皆さんは日頃の疲れやストレスを解消することが出来ました。
現在10棟の鶏舎があり、約950羽の鶏を飼育しています。毎年、春は鶏が産む卵の数が多く、1日600個以上の卵を産んでいます。栄養たっぷりの餌を食べ、平飼い飼育によりしっかり運動をしているので、おいしい卵を産んでくれています。
卵は、農協の直売所、市内のスーパーやケーキ屋さん、パン屋さんなどに販売しています。
お見かけの際は、ご購入をお願いします。また、ご注文も承っております。

