投稿者「admin」のアーカイブ

田植えの準備をしています。

5月間近となり、いよいよ田植えの時期となりました。林産班では田植えの準備に取りかかっており忙しくしております。種まきした苗も順調に育ってきました。今年は餅米を含めて全部で440枚の苗箱に種まきをしました。予定では5月9日頃より田植えを予定しております。また、20日(金)には恒例の健康の森学園田植え祭りを行うことになっております。

水田苗2水田苗1

新入所生歓迎会を行いました。

4月14日 ともだちの会(自治会)が中心となり、新入所生歓迎会が行われました。今年度は男性3名、女性2名、計5名の利用者が新しく仲間入りしました。まず自己紹介して、みんなで会食し、利用者によるダンス、ものまね、けん玉などの披露もあり新入所生との交流を深めました。

入所歓迎1入所歓迎2

平成28年度入所式をおこないました。

4月5日 平成28年度入所式がおこなわれ、新しく5名の方が入所されました。式では最初に真鍋施設長が挨拶をおこない、続いて来賓として岡田学園長・澤田保護者会会長が祝辞を述べられました。在所生代表として太田井さんが「今日から自立を目指して一緒に頑張っていきましょう」と歓迎のことばを述べ、次に新入所生を代表して藤本幸俊さんが「今日から健康の森の仲間としてよろしくお願いします」と挨拶していました。今日入所された5名の方はそれぞれの目標に向けて生活をして行きます。

入所4入所5

入所1入所3

 

 

 

新見友情の会の総会をしました。

3月27日(日)まなび広場にいみにて平成28年度に向けて総会をおこないました。最初に安達弘会長が「一年間お疲れ様でした。27年度も皆さんの協力で有意義な活動ができました。来年度もよろしくお願いします」と挨拶があり、協議に移りました。平成27年度の活動報告と次年度の計画(案)を話し合いました。「ボランティア活動を増やして行きたい」「県内の本人の会と交流がしたい」「育成会の大会に参加してたくさん勉強したい」などの意見が出ていました。
友情総会1

グループホームのサテライト住居で生活がはじまりました。

3月1日よりグループホームへ入居しておられた2名の利用者がサテライト住居へ移り、単身生活を目指して生活をスタートしました。サテライト住居は新たなグループホームの支援形態の1つであり、一人で暮らしたいというニーズに応え本体住居との連携を前提として一人暮らしに近い状態で生活をするところです。この度、一般就労されておられる2名の利用者の方が新しい生活をスタートされました。2名の方は「とても楽しみにしていた生活ができてうれしい。何年か先には一人で生活が出来るようになりたいです。」と言っていました。事業所として2人の方には単身生活に移行できるよう効率的・効果的な支援をおこなっていきます。

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サテライト1

乾燥椎茸で今年も受賞しました。

2月9日に平成27年度JA阿新主催園芸生産者大会がまなび広場新見で開催され、林産班の乾燥椎茸が2部門において今年も受賞しました。乾燥椎茸品質の部にて新見市長賞(最優秀賞)と岡山県農業協同組合中央会長賞(優秀賞)を受賞し真鍋施設長が出席し表彰を受けました。審査は審査員8名によって「乾燥茸品評会規格」に基づき、審査項目に従って形状の良否・色や光沢・商品価値等5項目の審査を受け入賞品を決定します。昨年の3月の気温の上昇と降雨により一気に採取期を迎え、その後の急激な温度変化等が椎茸の発生に大きな影響を与えて近年にない不作の作柄だと言われていた今回の受賞はまさに林産班の生産技術が優れているということになると思います。これからも引き続き美味しい国産原木椎茸作りに邁進してください。林産班の皆さんおめでとうございます。
生産者大会2

グループホームの研修会をしました。

2月10日、毎月行っているグループホーム世話人連絡会において、研修をしました。講師として本学園の栄養教諭:藤井先生にお願いをしてグループホームの生活において最も重要な食事について話をしていただきました。今回は減塩についてのポイントや献立の立て方、また塩分の過剰摂取による生活習慣病との関係などパワーポイントを使用しながら説明をしていただきました。日々の生活において利用者の方の健康を考えながら食事を作ってくださる世話人さんにはこれからもお世話になります。

食事指導1

第25回学習発表会 / 施設Routine!!!(ルーティン)

2月13日(土)、運動機能訓練棟で第25回目となる学習発表会が開催されました。今年の施設のテーマは、「施設 !!!(ルーティン)」。ラグビー日本代表の五郎丸歩選手がきっかけで耳にすることが増えたこの言葉。各作業班に分かれて、利用者の皆さん、一人一人が担当している仕事や日常の生活のルーティンをスライド、寸劇、グループ発表を通じて紹介しました。保護者の方や来賓の方をはじめ、支援学校の生徒の皆さんや教職員の方々を前に、直前まで練習を重ねてきたことを元気いっぱいに表現し、沢山の拍手をいただくことができました。雨天の中ご来場いただいた皆さま、有難うございました。 今年度の大きな行事はこれで最後になりますが、この春より企業に就職し、新たにチャレンジするメンバーもいます。次年度に向けて、日々のルーティンに向き合いながら利用者皆さんの支援に取り組んでまいります。

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果樹の剪定をしました。

果樹園の剪定時期になりました。キウイフルーツとピオーネの剪定を利用者のみなさんとしました。ピオーネの結果枝の剪定は一芽を基本としました。利用者のみなさんにもやり方を説明して作業していただきました。初めてのことでしたが真剣に取り組んでいました。たくさんの果実が実るように願っています。
果樹剪定1