3月12日(木)、平成26年度第2回目の第三者委員会が行われました。第三者委員の方は3名で、苦情の解決に社会性や客観性を確保し、利用者の立場や特性に配慮した適切な対応を推進するためにアドバイスを提供する役割などがあります。今回は苦情解決状況、サービス評価の報告、利用者の方からの聞き取り相談が行われました。よりよい福祉サービスを目指し、今後も委員の皆さんにご協力を頂きます。

3月12日(木)、平成26年度第2回目の第三者委員会が行われました。第三者委員の方は3名で、苦情の解決に社会性や客観性を確保し、利用者の立場や特性に配慮した適切な対応を推進するためにアドバイスを提供する役割などがあります。今回は苦情解決状況、サービス評価の報告、利用者の方からの聞き取り相談が行われました。よりよい福祉サービスを目指し、今後も委員の皆さんにご協力を頂きます。

第101号の発行となりました広報誌すずらんをホームページの法人概要サイトに更新しました。平成26年度の主な活動を写真とともにお伝えしています。本年度も学園行事をはじめ、地域の方々のご協力をいただき様々な催しを企画し、また参加させていただきました。引き続き、利用者の皆さん、保護者の方々からのご期待に応えられる事業に取り組んでまいります。→ 広報誌「すずらん No.101」
今年は春先の暖かさもあり、いつもの年よりも一週間早く椎茸の芽が出始めました。出てきたひとつひとつの芽に袋をかけて大きくして良質な椎茸にしていきます。来週からは収穫が最盛期に入り忙しくなると思われます。



3月27日(金)に学園の会議研修室にて平成26年度の退所式が行われました。今年度は、4名の利用者の方が退所され、来賓の方をはじめ、利用者の皆さん、保護者そして職員が参列しました。退所される利用者の方に修了証書が授与され、施設長や来賓の方、担当職員そして利用者の代表者から、これから新しい職場、新しい生活環境に巣立っていく利用者の方々に修了のお祝いと励ましの言葉が寄せられました。 また、退所者を代表した別れの言葉では、これまで支え続けてくれた家族の方、利用者の仲間たち、職員そして地域の方々に対してあふれる感謝の気持ちを、涙をこらえながら元気に語ってくれました。 式典終了後には、ご家族や担当職員の方々と記念撮影となり、暖かな笑顔につつまれ旅立ちの時となりました。学園の行事がある際には、また元気な顔を見られることを楽しみにしています。


13日に利用者3名の方が料理本(3分間クッキング)を見ながら、天津飯・鶏ガラスープ・春雨の中華炒め煮の3品を作りました。レシピのとおりに材料を切り、調味料を計って本格的に調理を行いました。白菜を手でちぎったり、春雨を湯に浸してもどしたり、一人ひとりが出来るスタイルで楽しみながら作りました。3分クッキングが3時間クッキングになりましたが、みんな満面の笑顔で調理しました。もちろん天津飯は畜産班の卵で仕上げているのでとても美味しかったようです。


14日(土)まなび広場にいみで第9回新見福祉フォーラムが開催されました。このフォーラムは新見市障害者自立支援協議会主催で開催されており、当日は約280名の参加者がありました。まずは市内9箇所の事業所紹介があり、それぞれの事業所の利用者が発表をしました。後半はミュージックバンド「あちゃらけ」による演奏と最後に会場に来ていた参加者がコーラスとして入り一緒に歌いました。会場前では各事業所の製品の即売があり、テーブルの前で行列ができているところもありました。一般の参加者の方も地域福祉へ興味や関心をもっておられ、年々たくさんの方が参加して頂けるようになりました。今後もたくさんの方に参加をして頂けるようにまた、来年は記念すべき第10回大会となるので盛大に開催されればと思います。


毎月10日にグループホームの世話人連絡会をおこなっています。各ホームの世話人さん10名がそれぞれホームの入居者の状況や支援をするうえで困っていること、また成果があったことなど報告を受けて話し合いをしています。今回は26年度最後の世話人会ということで、終わりに真鍋施設長より「一年間支援をして頂きありがとうございました。次年度についても入居者の皆さんが安全で豊かな地域生活が送れるよう引き続き支援をよろしくお願いします」とあいさつがありました。現在45名の入居者の方が生活をされておられますが、世話人さんの日々の支援はとても大切です。


4日に各班で納会がおこなわれました。納会では班所属の学部の生徒と施設の 利
用者が今年度を振り返りました。各班の班長より「一年間活動お疲れ様でした。事故もなく怪我もなく元気で活動できたことをうれしく思っています。来年度も一緒に頑張りましょう」と締めくくりのあいさつがあり、その後みんなでお菓子等を食べて打ちあげをしました。


一年間、しっかり作業をして、皆さんまたひとまわり成長できたのではないでしょうか。
外部委託作業の「砂入れ作業」が忙しくなり、利用者の皆さんががんばっています。今年1月から大量の注文が入ってきており、利用者の皆さんが一生懸命指定の袋に砂を入れ、職員がシーラーという道具で袋を閉じていきます。昨年末は注文がほとんど入らず、どうなることかと心配していましたが、年が明けると注文がたくさん入ってくるようになり、毎日約500本を仕上げて出荷しています。
今年度の活動も残り1ヵ月です。利用者一人ひとりの目標達成と、収入増を目指してがんばります。

