第101号の発行となりました広報誌すずらんをホームページの法人概要サイトに更新しました。平成26年度の主な活動を写真とともにお伝えしています。本年度も学園行事をはじめ、地域の方々のご協力をいただき様々な催しを企画し、また参加させていただきました。引き続き、利用者の皆さん、保護者の方々からのご期待に応えられる事業に取り組んでまいります。→ 広報誌「すずらん No.101」
「法 人」カテゴリーアーカイブ
平成26年度退所式がとりおこなわれました。
3月27日(金)に学園の会議研修室にて平成26年度の退所式が行われました。今年度は、4名の利用者の方が退所され、来賓の方をはじめ、利用者の皆さん、保護者そして職員が参列しました。退所される利用者の方に修了証書が授与され、施設長や来賓の方、担当職員そして利用者の代表者から、これから新しい職場、新しい生活環境に巣立っていく利用者の方々に修了のお祝いと励ましの言葉が寄せられました。 また、退所者を代表した別れの言葉では、これまで支え続けてくれた家族の方、利用者の仲間たち、職員そして地域の方々に対してあふれる感謝の気持ちを、涙をこらえながら元気に語ってくれました。 式典終了後には、ご家族や担当職員の方々と記念撮影となり、暖かな笑顔につつまれ旅立ちの時となりました。学園の行事がある際には、また元気な顔を見られることを楽しみにしています。


第9回新見福祉フォーラムが開催されました。
14日(土)まなび広場にいみで第9回新見福祉フォーラムが開催されました。このフォーラムは新見市障害者自立支援協議会主催で開催されており、当日は約280名の参加者がありました。まずは市内9箇所の事業所紹介があり、それぞれの事業所の利用者が発表をしました。後半はミュージックバンド「あちゃらけ」による演奏と最後に会場に来ていた参加者がコーラスとして入り一緒に歌いました。会場前では各事業所の製品の即売があり、テーブルの前で行列ができているところもありました。一般の参加者の方も地域福祉へ興味や関心をもっておられ、年々たくさんの方が参加して頂けるようになりました。今後もたくさんの方に参加をして頂けるようにまた、来年は記念すべき第10回大会となるので盛大に開催されればと思います。


納会がおこなわれました。
4日に各班で納会がおこなわれました。納会では班所属の学部の生徒と施設の 利
用者が今年度を振り返りました。各班の班長より「一年間活動お疲れ様でした。事故もなく怪我もなく元気で活動できたことをうれしく思っています。来年度も一緒に頑張りましょう」と締めくくりのあいさつがあり、その後みんなでお菓子等を食べて打ちあげをしました。


一年間、しっかり作業をして、皆さんまたひとまわり成長できたのではないでしょうか。
緊急事故発生時の対応訓練を行いました。
2月25日に職員研修で「緊急事故発生時の対応訓練」を行いました。今回は、入浴時発作で倒れ頭部外傷の場合を想定し、対応の仕方の再確認をしました。 あってはならないことですが、万が一に備え、みんな真剣に取り組みました。実施したことで、新たな課題もあり、マニュアルの変更などしていきたいと思います。


学習発表会をおこないました。
14日に第24回学習発表会が行われました。小学部・中学部・高等部・施設と学部ごとで発表しました。今年の施設は「感謝~ありがとう~」と題して、自分たちの周りの方に感謝の気持ちを忘れずに、そして自分も前向きな気持ちになれるようにと班ごとで工夫をこらし、子供の頃の写真などをスライドで紹介して、自分の言葉とともに感謝の気持ちを会場のみなさんへ伝えることができました。発表を見ながら、保護者の方は、うれしそうに目を細めておられました。
今年もすばらしい発表ができたと思います。


計画相談事業所のパンフレットができました。
平成26年度よりスタートした「健康の森学園相談支援事業所」の簡易パンフレットを作成しました。これまで新見市内を中心に100名以上の方にご利用いただいています。保護者の方をはじめ、様々な福祉サービスの関係機関の方と協力し、引き続き利用者の方にとって身近な存在となるよう業務をすすめてまいります。
パンフレットは三つ折り式で、「利用案内」のほか、「相談支援利用の主な流れ」を掲載していますので、こちらからご利用ください。 → 相談支援事業所パンフレット
とんど祭りに参加しました。
18日(日)哲多町宮河内地区のとんど祭りに参加しました。今年も利用者の皆さん全員で参加し、一年間元気で過ごせるようにお祈りしました。神事の後、婦人部の方が用意してくださった豚汁とぜんざいをたくさんいただきました。とてもおいしかったです。今年も一日楽しく過ごすことができました。
宮河内地区のみなさんありがとうございました。


成人式がおこなわれ新成人の門出をお祝いしました。
10日、成人式が行われ、新成人3名の方が来賓の方や利用者の皆さんに祝福され、大人の仲間入りをしました。式では最初に真鍋施設長が「大人としての心構えや自分の目標を決めて取り組んでいきましょう」と祝辞を述べ、続いて利用者の代表として稲岡菜摘さんが「どんなことにもくじけず、乗り越えていって下さい」とお祝いのことばを贈りました。新成人を代表して樫本晃冶さんが「両親や周りの方々への感謝の気持ちと早く社会の一員となれるよう日々努力していきます」と誓いのことばを述べました。最後に澤田保護者会会長より記念品が贈られ、新成人3名の方は大人の仲間入りに決意を新たにしました。
今年は全国で約126万人が新成人として出発をするようです。
新成人を迎えられた3名の方、本当におめでとうございます。


岡山県健康の森支援学校のPTA講演会へ講師派遣。
1月8日(木)、岡山県健康の森支援学校PTA研修部が主催する講演会で、相談事業所の藤野専門相談員が「福祉サービスについて」と題して講演をおこないました。21名のPTA会員の他、支援学校の教職員が参加し、これまでの取り組みについて事例を紹介しながら相談支援事業の概要や役割について説明をしました。講演会の後半は、参加者同士の意見交換が行われ、福祉サービス等の情報共有の場となりました。
相談事業を利用されるご本人そして保護者の身近な存在となり、幅広い選択肢を提供できるよう業務をすすめてまいります。また、ご本人の半年後、1年後と先を見据えて、支援学校や自治体、他の福祉関係機関と協力しながら相談支援事業に取り組んでいきます。
