明けましておめでとうございます。
5日、お正月休みを終えて利用者の皆さんが元気に帰園され始業式をおこない、平成27年の業務がスタートしました。
始業式では真鍋施設長より「一年間元気で楽しくまた目標に向かって頑張りましょう」とあいさつされ、その後利用者の皆さんは休み中の家庭での出来事などを職員に楽しそうに話をしていました。
本年もどうぞご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。
5日、お正月休みを終えて利用者の皆さんが元気に帰園され始業式をおこない、平成27年の業務がスタートしました。
始業式では真鍋施設長より「一年間元気で楽しくまた目標に向かって頑張りましょう」とあいさつされ、その後利用者の皆さんは休み中の家庭での出来事などを職員に楽しそうに話をしていました。
本年もどうぞご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
23日(祝日)哲西のきらめきホールにてクリスマスコンサートが開催され、本学園の卒園生等で結成している「さくらんぼ」が参加しました。毎年恒例となるこのコンサートは今回が13回目となり、「さくらんぼ」は第1回から参加させていただいており、このコンサートの常連となっています。今年は8組の出演者があり、バンド演奏やダンスをたくさんの観客の前で披露していました。
「さくらんぼ」のメンバーはスタッフや他のバンドのメンバーに「元気だった?」「今年も出演ありがとう!」等の声をかけられ、音楽を通して地域の方と交流ができてとても楽しい一日となりました。


3日から始まった「障害者週間」も本日で最終日となりました。4日には新見市自立支援協議会主催による街頭キャンペーンが実施され、各福祉事業所の利用者の皆さんが新見プラザ店及びサンパーク新見店で障害福祉への関心と理解をしていただこうとパンフレットを配布して啓発活動を行いました。また、サンパーク新見店ではそれぞれの事業所が作った特産品を販売し、地域の方にたくさん買っていただきました。
期間中は、障害のある人とない人がお互いに尊重し支え合う「共生社会」の実現を目指して、各市町村で啓発活動が行われたようです。


本日、第24回健康の森学園マラソン大会が開催され、多くの地域の方の参加をいただき、利用者の皆さんと一緒に力走しました。雪も降り、とても寒い日となりましたがゼッケンを着けた選手達は、スタートラインに列びピストルの合図とともに一斉に元気よくスタートして行き、それぞれのコースを走りきりました。
地域の方や保護者の方と一緒に走るマラソン大会は健康の森学園の大切な行事のひとつです。


11月30日(日)に障害者本人達で活動を行っている「新見友情の会」がボランティア活動で日頃から余暇や会議等で利用させて頂いている「ほほえみ広場にいみ」の環境整備を行いました。当日は会員15名と支援者1名で窓ふきや落ち葉拾い、床掃除など3班に分かれて作業をしました。休憩時には、ほほえみ広場職員の妻木さんが温かいお汁粉を出してくださって、とても美味しかったです。
これからもボランティア活動を計画して、少しでも地域のお役に立てればと思っています。


本日3日(水)から来週9日(火)は障害者週間です。『国際障害者デー』である12月3日から我が国の『障害者の日』である12月9日までの1週間を平成7年に『障害者週間』とすることが決定されました。(詳しくは、内閣府ホームページへ)
岡山県内でも、障害の有無にかかわらず地域で共生する社会の実現に向けて、障害福祉についての関心と理解を深め、障害のある人の社会参加を促進するために様々な啓発キャンペーンが実施されます。
ショッピングセンターサンパーク新見やにいみプラザで行われる街頭キャンペーン(4日(木) 13:00~16:00)には、利用者の皆さんも参加いたしますので是非足を運んで下さい。
先月26日に医療生協阿新診療所より、16名のスタッフが来園され、歯磨き指導をしていただきました。
まず、歯科医師による検診を行い、その後染め出しを使い磨けていない部位を鏡で確認しながら、白い歯になるように頑張って磨きました。
今後も利用者の皆さんの歯の健康維持のため続けて指導をしていきます。


いよいよ冬本番?
今日は朝からとても寒く、時折雪も風に舞っています。
まだ積もるほどではありませんが、今年の初雪です。
健康の森ゾーン入り口にある、水のモニュメントでは上から落ちてくる水によって氷柱が・・・・


11月28日(金)、新見ロータリークラブの小林喜久雄会長が健康の森学園を訪問され、マラソン大会で着用するビブス(ベスト状のゼッケン)の寄贈式に、利用者が参加しました。
今年で24回目となるマラソン大会(12月5日開催)に向けて、利用者の皆さんは日中作業終了後練習を始めています。今週から寒さが厳しくなる予報ですが、仕事と両立して全力疾走できるよう応援してまいります。