もりっこ

児童発達支援事業/放課後等デイサービス

療育の方針
・構造化や写真・絵などで視覚化された環境でアセスメントを行い、子どもたちのやってみようとする「芽生え」や自分で「できる」力をのばせるよう、発達段階に合わせた活動や支援を行います。
・個々に合わせたスケジュールや作業工程を分かりやすく提示することで、安心して活動に取り組めるようにします。
・「できた!」の達成感から「できたね!」と褒められることで、次の「やってみたい」に繋がるような活動や支援を、スモールステップで行います。

活動内容
(個別活動)
支援者と1対1で、個々の発達段階に応じた課題に取り組みます。それぞれの芽生えを大切にし、成功体験を積み重ねていくことで、基本的生活習慣の動作、認知理解やソーシャルスキル等を身につけていきます。

(小集団活動)
設定された環境の中で、遊びを通してコミュニケーション、順番や挨拶等の社会のルールなどを学ぶ活動を行います。また、他者を意識したり、自己表現したりする場面を取り入れ、関わることの楽しさや経験を積み重ねていきます。

(自立活動)
個別活動で学んだこと等を課題にし、一人で行います。自分の力で「できた!」の達成感や自信を持つ経験を積み重ねるとともに、集中力を持続する練習を行います。

(プレイエリア)
お勉強や活動の間の休憩時間を利用して、遊び方や人との関わり方について伝えます。就学後のお子様のは、ご家庭や学校での自由時間の過ごし方について伝えて行きます。