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マラソン大会を開催しました

12月1日(金)第27回岡山県健康の森学園マラソン大会を開催しました。当日は学園生・保護者と市内の諸団体に参加を頂き総勢118名の参加により、各コースに分かれて走りました。少し風がありましたが天気も良くマラソン日和となり、選手の皆さんは額に汗をかきゴールを目指し力走しました。競技終了後は昼食会で美味しいお弁当と豚汁を食べて参加者同士交流を深めていました。その後それぞれの団体に岡田学園長より完走証が手渡され閉会となりました。参加頂きました皆さん本当にありがとうございました。

 

職員研修をおこないました。

11月16日発達障害の基礎知識についての研修会を実施しました。当日は「おかやま発達障害者支援センター」より3名の方に講師として来ていただき話しを聞きました。法人職員とグループホームから世話人及び生活支援員も参加して発達障害の基礎から勉強させていただきました。また、後半には支援のポイントとして伝え方の工夫や環境を整える等いくつかのポイントを話されました。今後も発達障害についての理解を深めていき、その方に合った支援ができるようにしていきたいと思います。

歯磨き指導を行いました。

11月15日(水)今年度も阿新医療生協歯科の先生方に来ていただいて、歯科検診と歯磨き指導を行いました。検診後に歯に色を着けて、鏡を見ながらしっかり磨くことが出来ました。正しい歯の磨き方も指導していただき、個々にあった磨き方を学ぶことができました。

育成会中四国大会に参加しました。

11月11日(土)・12日(日)と徳島市で開催された第6回手をつなぐ育成会中国・四国大会に新見友情の会より2名の方が参加して、他県の方と交流をしました。参加したのは太田さん、岡田さんの2名です。初日は分科会に参加して、趣味や特技について話し合いをおこない、夕方は交流会があり食事をしながら、アトラクション等を観て楽しみました。2日目はそれぞれの分科会の報告や各県の代表が紹介をしました。帰りの電車に乗る前に徳島ラーメンを食べて帰りました。来年は鳥取市で開催されるとのことでまた行きたいと言っていました。

ボランティア活動をしました。

10月29日(日)新見友情の会の会員12名が集まって「ほほえみ広場にいみ」の清掃を行いました。当日は台風の影響で雨が降っていたため、外での作業は中止にして屋内の窓ふきや床掃除をしました。会員の皆さんは「ほほえみ広場にいみ」を利用させてもらっており、日頃の感謝の気持ちを込めて作業をしました。終了後は市内の飲食店で懇親会を行い、今後の活動予定の話し合いをしました。

収穫祭と作品展を開催しました。

10月28日平成29年度「収穫祭と作品展」を開催しました。 朝から雨の降るあいにくの天気でしたがたくさんの方々が学園に来てくださいました。玄関前広場にて開会式を行い、各班の生産物の販売や模擬店で焼きそば・おでん・ぜんざい等も販売しました。会議研修室では園生や職員のみなさんの作品が展示され、どれも個性的で素晴らしい作品が並べられていました。
また研修室内にはコーヒーショップもあり、来園者の皆さんは美味しいコーヒーを飲みながら、会話を楽しんでおられました。模擬店では販売開始前よりたくさんの行列が出来ており、終了時間前にすべて完売しました。5月に開催した田植え祭に参加し田植えをしていただいた各団体の方々には、この秋に収穫した新米を贈呈させていただきました。あいにくの天候の中たくさんのご来園本当にありがとうございました。

 

不審者対応訓練実施しました。

10月26日施設職員を対象に不審者対応訓練を実施しました。当日は新見警察署生活安全課の署員2名が来られ、施設の寮舎へ不審な人が入ってきたという設定で訓練をしました。不審な人への対応の仕方や他の職員への応援要請など署員の方に指導していただきました。利用者の皆さんが施設の寮舎や市内のグループホームで安全に生活をしていただくために、私たち職員は今後も繰り返し訓練をおこない、利用者の皆さんの安全を確保しなければならないと思っています。

就労面接会に参加しました。

10月23日新見市・ハーローワーク新見主催の「新見地区障害者就職面接会」に就労移行事業所の皆さんが参加して各事業書の人事担当者の方と面接をしました。当日は10社の事業所が来ておられ、それぞれの人事担当の方が就職を希望している本人と事業所の概要や実習希望等の話をしていました。就労移行事業所の利用者の皆さん7人も参加して雇用に向けてしっかりと自分をアピールしていました。

起震車体験訓練を実施しました。

9月25日(月)今年度第4回目の避難訓練を実施しました。今回は起震車による地震疑似体験を行い地震発生事の揺れを体験するとともに、自分の身を守ることを勉強しました。新見消防本部職員の方に地震の恐ろしさや地震災害発生時の行動など話しをしていただき、利用者の皆さんは順番に起震車に乗り、実際に地震の揺れと発生時にはテーブルの下などに入り、身を守る訓練をおこないました。

ピオーネ収穫

秋の味覚として代表的なピオーネの収穫時期がやってきました。学園では小規模ながらピオーネの栽培をしております。管理は畜産・果樹班でしており、毎年地域の方等にもご指導をいただきながら品質の向上や量産を目指しています。今年は約150房の収穫を見込んでいます。班の利用者の皆さんも敷き藁をしたり、草取りをしたりして頑張ってきました。とても美味しいピオーネが出来たと思います。学園のアンテナショップ「森のおみせ」にも出荷予定です。