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サークル紹介

施設では隔週の土曜日の午前中にサークル活動を行っています。「スポーツ」「音楽・演劇」「手芸・芸術」があり、利用者の皆さんが希望するサークルに入り、それぞれ活動をしています。{スポーツサークル」では、運動場や体育館を利用して色々なスポーツを楽しんでいます。この日は体育館で手つなぎ鬼ごっこをして走り回っていました。「音楽・演劇サークル」では主に大好きなカラオケを歌っています。皆さん順番に歌い高得点が続出していました。「手芸・芸術サークル」では絵を描いたり、パズルやビーズをしたりしています。この日は講師の方に来ていただき、見本の生花を見ながら、大きなキャンバスに描いていました。日頃の作業時間とは違う利用者の皆さんの楽しいそうな笑顔を見ることができます。

スポーツ大会に参加してきました。

5月13日(日)第18回岡山県障害者スポーツ大会陸上競技が岡山県陸上競技場で開催され利用者の皆さん26名が参加しました。あいにくの雨模様で競技がスタートしましたが、利用者の皆さんは練習の成果を出すべく一生懸命「走って、飛んで、投げて」いました。メダルを手にした方も惜しくもメダルに届かなかった方も雨の中頑張ることができました。

 

栗の接ぎ木作業をしました。

5月1日 畜産・果樹班の栗園において哲西栗の接ぎ木作業をおこないました。当日は天気も良く、班の利用者の皆さんと岡山県農林水産総合センター森林研究所・哲西栗生産組合の方々に指導を受け接ぎ木の作業をしました。利用者の皆さんは丁寧に教えていただいたとおり台木への接ぎ木作業をおこなっていました。これからも大事に育てていきたいと思います。
 

 

救急法の研修を行いました。

4月26日に救急法の講習会を行いました。この講習会は毎年、新見消防署員の方に講師で来ていただき行っています。いざという時に備えて参加した職員は真剣に取り組みました。

新入所生歓迎会を行いました。

4月20日(金)雲一つない晴天のもと、平成30年度入所された新しい仲間8名を歓迎する会が行われました。友達の会を代表して本田順巳さんが「楽しく過ごしましょう!」とあいさつをした後、長縄飛び・風船バレー・ショートリレーなどをして、新入所生との交流を深めることができました。また、美味しいお弁当を食べ、楽しい時間を過ごすことができました。

新年度あいさつ

今年度の冬は厳しい寒さが続きましたが、園路沿いには桜・梅・つつじ等の花が咲いて、学園にも春が来たことを教えてくれています。その中で利用者の皆さんは、日増しに強まる日差しを体に受けて、木々の彩り以外にも野鳥のさえづりや吹き渡る風など、森の自然を「こころ一杯・からだ一杯」で感じながら作業活動を行っています。
さて、健康の森学園が参考とした北海道家庭学校では、「厳しい自然環境や不自由な生活環境の中で人が成長する」という理念により、厳寒期にはマイナス30度にもなる中で、農業を中心とした活動を現在も進められています。
一方、健康の森学園では大地育人の理念のもとで、開設以来27年が過ぎて28年目を迎えており、今年度は7名の新入所生を迎えて51名でスタートしています。家庭を離れて初めての集団生活をする新入所生の皆さんにとっては、本人も家族も大変不安な状況の中での生活になっていると思います。施設としては安全面に加えて健康面と精神面での見守りと支援を行う中で、早くここでの生活に慣れるとともに、将来の自分について、どこでどのような生活をしたいか、そのためには今の自分は何ができるようにならなければいけないのかを考えるようになってほしいと思います。
年度初めのこの時期には「計画なきところに実践なし、実践なきところに成果なし」という言葉を良く耳にします。本人・保護者・職員での3者懇談で作成する個別支援計画に基づいて、昨年度以上に生活面や作業面の中で本人のできることが増えて、保護者の方にさらに喜んでいただける今年度にしたいものだとおもいます。

 

 

社会福祉法人 健康の森学園
施設長 真鍋 衛

子牛を出荷しました。

1月19日(金)子牛のせりが真庭市の岡山県総合家畜市場で行われ、畜産班で育てた子牛の「山斗」(やまと)を出荷しました。朝5時30分に子牛を積み出発し市場へ向かいました。約8ヶ月飼育をしてきたので、少し寂しい気もしますが、新しい場所で元気に育ってくれることと思います。初めて子牛のせり市に行った利用者の藤本さんは「たくさんの牛がいて驚いた。朝早かったので辛かったけど、せりが終わり山斗と別れて帰るときは寂しかったです。初めて行って良い勉強になりました」と言っていました。

 

職員研修を行いました。

1月25日(木)「障害者差別解消法の概要」「あいサポート運動」の研修を行いました。当日は講師として岡山県保健福祉部障害福祉課の中村勝利総括参事をお招きして、説明をしていただきました。差別を解消するための措置から具体的な対応など、職員への質問を交えながら約1時間という短い時間でしたが、あらためて勉強させていただきました。また、「あいサポート運動」の説明では動画を見て、あいサポーターとしての対応の仕方を学びました。

 

成人式をおこないました。

1月6日(土)成人式が行われ、新成人4名が来賓、利用者・職員などにお祝いされました。新成人を代表して佐久間桃花さんが「夢や希望に向かって出来る事をふやしていきたい。社会のために役に立てるように努力していきます」と誓いの言葉をのべました。そして、植木保護者会長から記念品が贈られ、大人の仲間入りに決意を新たにしました。

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。皆さまには、輝かしい新春をお迎えのことと心よりお慶びを申し上げます。

社会福祉法人健康の森学園は、昨年5月、新見市金谷にあります新見市地域福祉センターの一部をお借りして、児童に対する発達支援や放課後等デイサービスを提供する事業所「もりっこ」を開設いたしました。あわせて、利用いただく方々の利便性を図るため、健康の森学園相談支援事業所も同所に移転し、新見市街地における当法人の活動の拡充を図ってまいりました。

また、当法人は開園以来、農林業にかかわる活動を利用者の就労移行に向けた指導・訓練や地域就労の作業種目に取り入れてきました。生産物に対しても地域の皆さまから一定の評価をいただいており、アンテナショップ「森のおみせ」にも多くの方にご来店いただいております。作業訓練の一層の充実をめざして、一昨年植え付けた「哲西栗」に加え、本年は新見市特産のリンドウの栽培にも挑戦します。

本年も、当法人が運営しております各事業所がもつサービス機能の一層の充実を図り、利用者の皆さんが、地域で豊に生活できるよう全力で支援してまいります。同時に、関係諸機関、関係施設・団体等をはじめ地域の皆さま方との連携を深めながら、共生社会の実現に向けた貢献ができるよう努めてまいります。
引き続き、ご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

平成30年1月4日

 

社会福祉法人健康の森学園
理 事 長  岡  田   壽