グループホーム」カテゴリーアーカイブ

「ふれあいもちつき大会」に参加しました

12月17日(日)ほほえみ広場にいみで開催された「ふれあいもちつき大会」に参加してきました。もちつき大会も4年ぶりに復活して、雪が舞い強風の中で寒い一日でしたがたくさんの参加があり、交代でかけ声をかけながらついたお餅を炭火で焼きお雑煮にして食べました。また、後半はお菓子の詰め合わせも配られ短い時間でしたが楽しい時間を過ごす事ができました。

グランドゴルフ大会に参加しました。

11月5日(日)新見市正田にある新見市憩いとふれあいの公園で開催された「第18回新見市障がい者家族ふれあいスポーツ大会」にグループホームから27名のみなさんが参加してグランドゴルフを楽しみました。当日は雨予報でしたが、晴天となり競技中は半袖でも良いくらい暖かくなりました。利用者のみなさんは各組に分かれて、一生懸命に優勝目指してボールを打っていました。中にはホールインワンをして歓声を上げている組もいました。グループホーム利用者のみなさん以外にも各団体から総勢53人参加されてとても盛大な大会となり、利用者のみなさんも地域の方々といろいろな話をして、とても良い交流ができたと思います。

救急法研修を実施しました。

9月8日(金)グループホーム世話人・生活支援員を対象に「誤嚥や嚥下障害による窒息時の対応について」「AEDを用いた心肺蘇生法について」の研修をおこないました。当日は新見市消防本部哲多分署より4名の職員の方が来られて指導くださいました。最初に誤嚥による窒息時の対応をビデオを見て説明を受け消防署の方に指導してもらい二人一組になって実際に取り組みました。後半はAEDを用いての心肺蘇生法の説明・指導を受け、世話人・生活支援員の皆さんは一生懸命訓練していました。救急法は繰り返しの訓練が必要と思われ、有事の際には戸惑うことなく行動がとれるようになっておくことが重要です。グループホームでは引き続き救急法の研修を定期的に計画・実施いたします。
<当日の講師:新見市消防本部哲多分署職員の皆さん>
・横山消防士長 様
・池本副消防市長 様
・定岡消防士 様
・重本消防士補 様
公務でお忙しい中、ありがとうございました。今後ともご指導いただきますようよろしくお願いいたします。

夢ふれあい夏祭りに参加しました。

7月30日(日)障害者ふれあい交流会事業実行委員会主催の「夢ふれあい夏まつり」がほほえみ広場にいみで開催され、多くの方が参加されました。グループホームの利用者の皆さんも約30名の方が熱中症対策をしながら参加してスーパーボールすくいやヨーヨー釣りなどのゲームをして楽しんでいました。また、会場横の朋友館ではバルーンショーや変面ショー・ディライトによるダンスがあり拍手や歓声が上がっていました。新型コロナウイルス感染拡大により、しばらく開催できませんでしたが今年はやっと復活して皆さん暑かったですが楽しいひとときを過ごす事ができました。

「入居者の食事について」の勉強をしました。

7月10日グループホーム世話人連絡会で「入居者の食事について」の勉強会を行いました。講師に健康の森学園支援学校の高西栄養教諭にお願いして、衛生管理について・栄養について・献立について、スライドを見ながら説明をしていただきました。世話人さんの毎日の食事作りは大変な業務ですが、入居者の生活においてはとても重要な部分です。栄養や衛生面での話を聞きながら、世話人の皆さんは真剣にメモをしていました。

研修会を行いました。

3月9日(木)グループホーム世話人・生活支援員を対象とした障害者虐待防止研修会を行いました。虐待防止法の理解と虐待防止に取り組むために毎年実施している研修会です。配布された資料をもとに健康の森学園支援施設の小川総括管理者から説明をしていただきました。研修を通じた従業者の利用者に対する支援の質の向上と風通しのよい組織づくりに今後も取り組んでまいります。

ボランティア活動をおこないました。

12月11日(日)新見友情の会は毎年恒例の「ほほえみ広場にいみ」の清掃を行いました。当日は11名の参加があり、建物内の窓拭きと敷地内のゴミ拾い等をしました。新型コロナ感染症のため活動も自粛してきましたが、少しづつ通常の活動ができるようになり久しぶりに全員とはいきませんが集まれるようになっています。活動終了後、「ほほえみ広場にいみ」の赤木センター長より「毎年、こうして掃除をしていただきありがとうございます。とてもきれいになりうれしく思っています。」とお礼を述べられていました。

手をつなぐ育成会県大会に参加しました。

11月27日(日)令和4年度手をつなぐ育成会岡山大会(井原大会)が開催され新見友情の会(5名)が本人大会に参加して交流しました。当日は天気も良くて暖かく井原市の「アクティブライフ井原」が会場となり県内の本人の会が集合して学習会や本人発表、分科会を行いました。昨年は新型感染症予防のため時間短縮での開催でしたが、今年度は通常どおりの開催となり午前の部・午後の部と友情の会の皆さんはいろいろ勉強をしていました。また、一般大会において永年勤続表彰で3名のグループホーム世話人さんが表彰されています。来年度は高梁市で新見市との合同での開催予定となっているようですので、今回の反省会をして来年に向けての準備をしていきたいと思います。

ふれあいスポーツ大会に参加してきました。

10月30日(日)新見市身体障害者福祉協会主管の「第17回新見市障がい者家族ふれあいスポーツ大会」が新見市正田の憩いとふれあいの公園で行われ、グループホームの利用者13名が参加させていただきました。開会行事の後、8チームに分かれてのグランドゴルフ競技を実施して、ホールインワン目指して真剣にスティックを振っていました。当日は「ほほえみ広場にいみ」の利用者・「新見南小学校」の児童の皆さん・「新見市福祉ボランティア」の皆さん・「新見市身体障害者福祉協会会員」の皆さん他たくさんの方が参加されていました。グループホームの皆さんはそれぞれのチームに分かれて入り、同じチームの方と声を掛け合い交流をすることができました。

利用者の日中活動を体験しました。

10月17日(月)グループホーム生活支援員の5名が利用者の方の日中活動の様子を体験させてもらうため林産班(就労継続B型事業所)で活動をさせていただきました。雨予報でしたが雨が降ることもなく、時折太陽も出て作業日和でした。利用者の皆さんが日頃どのような活動をされているか見てみたいと以前より計画がありましたがようやく実施することができました。支援員の皆さんは利用者と一緒に椎茸のほだ木を運んだり、薪詰めや委託作業をしました。利用者の皆さんが活発に活動している姿を見てとても感動されていました。今後は一般就労先の許可があれば事業所の見学も計画していく予定です。