カテゴリー別アーカイブ: 畜産・果樹班

哲西栗の収穫に行きました。

哲西町の栗山へ栗拾いに行きました。毎年、この時期に拾いに行かせていただいていますが、拾った栗は哲西栗生産組合へ出荷しています。今年も畜産班の利用者さんが4回行き、合計65㎏の栗を拾い出荷しました。利用者の皆さんも何度か行くうちに上手に拾うことができるようになり何事も経験だなと思いました。学園の栗園も順調に成長しており、楽しみです。

卵をたくさん産んでいます。

7月より改修していました鶏舎も2棟が完成して、鶏を入れて飼育しています。畜産班では現在約1000羽の鶏を飼育しており、1日に約350個の卵を産んでくれています。また、採卵した卵は洗卵機に通してきれいに洗浄して出荷しています。この日は配達で思誠小学校と新見市教育委員会へ行かせていただきました。定期的に御購入いただきましてありがとうございます。新鮮な卵を今後もお届けさせていただきます。

 

鶏舎の改修をしています。

畜産・果樹班では老朽化によって鶏舎の修繕が必要になり、暑い中ですが急ピッチで新しい鶏舎を建てています。鶏たちも新しい鶏舎で早く生活したいと楽しみに思っていることでしょう。

買い物学習に出かけました。

7月4日(水)畜産・果樹班(自立訓練)は買い物学習で高梁市へ行きました。今回はこれからの単独での帰宅ができるようにと自分で新見駅にて切符を購入し電車を利用して出かけました。買い物は計画どおり購入することができ、良い経験をすることができました。また、利用者さんの中には次回の買い物学習を楽しみにされている方もおられました。

栗の接ぎ木作業をしました。

5月1日 畜産・果樹班の栗園において哲西栗の接ぎ木作業をおこないました。当日は天気も良く、班の利用者の皆さんと岡山県農林水産総合センター森林研究所・哲西栗生産組合の方々に指導を受け接ぎ木の作業をしました。利用者の皆さんは丁寧に教えていただいたとおり台木への接ぎ木作業をおこなっていました。これからも大事に育てていきたいと思います。
 

 

子牛を出荷しました。

1月19日(金)子牛のせりが真庭市の岡山県総合家畜市場で行われ、畜産班で育てた子牛の「山斗」(やまと)を出荷しました。朝5時30分に子牛を積み出発し市場へ向かいました。約8ヶ月飼育をしてきたので、少し寂しい気もしますが、新しい場所で元気に育ってくれることと思います。初めて子牛のせり市に行った利用者の藤本さんは「たくさんの牛がいて驚いた。朝早かったので辛かったけど、せりが終わり山斗と別れて帰るときは寂しかったです。初めて行って良い勉強になりました」と言っていました。

 

ピオーネ収穫

秋の味覚として代表的なピオーネの収穫時期がやってきました。学園では小規模ながらピオーネの栽培をしております。管理は畜産・果樹班でしており、毎年地域の方等にもご指導をいただきながら品質の向上や量産を目指しています。今年は約150房の収穫を見込んでいます。班の利用者の皆さんも敷き藁をしたり、草取りをしたりして頑張ってきました。とても美味しいピオーネが出来たと思います。学園のアンテナショップ「森のおみせ」にも出荷予定です。

 

自立訓練(買い物学習)

自立訓練(畜産班)事業では、年3回の買い物学習を行います。担当職員と前日までに買う物や買い物の仕方などを計画します。当日は新見市内や高梁市内のお店へ出かけて、グループごとに衣類や日用品など自分で選んで計算しながら買い物をします。

子牛誕生

5月21日に待望の子牛が産まれました。元気な男の子です。早速、お母さんが心配しているのを気にせず、珍しいので牛舎の中を歩き回っていました。餌をしっかり食べて元気に大きく育ってくれることを楽しみにしています。