畜産・果樹班」カテゴリーアーカイブ

子牛が誕生しました。

12月4日(金)午前5時に子牛の赤ちゃんが生まれました。元気な男の子です。
しっかり食べて大きく育って欲しいと思います。名前はまだ決まっていませんが近く
支援学校高等部の生徒さんが命名してくれる予定です。




買い物学習へ行きました。

自立訓練事業では将来的に地域生活を目指して、買い物学習を年3回実施しています。
今回が2回目で先日、市内のお店に出かけました。出発を前に、買う物の確認やお金の支払い方、また新型感染症の予防についての注意事項を担当職員と行い出発しました。お店で利用者の皆さんはそれぞれ自分が必要な物をレジに持って行き、店員さんに金額やサイズ等を確認してお金を支払っていました。新型感染症予防のため、買い物の後の外食はできませんでしたが、地域生活に向けてまた一歩進むことができました。

栗の皮むき

畜産班(自立訓練事業)では、今秋の栗の収穫をほぼ終えて、収穫祭にむけて栗の皮むき作業を頑張っています。今秋の栗の収穫量は約165kgで今年はたくさんの栗が採れました。通常の皮付きの販売をしていますが、皮をむいて袋詰めをしての販売もする予定で利用者の皆さんは根気強く丁寧に皮を剥いています。

ここのところ秋晴れの天気が続いており、牛たちも放牧場で太陽の日差しを浴びて、のんびりと過ごしています。

作業頑張っています。

自立訓練事業(畜産班)では鶏の飼育をしています。今日は自家配合で作った餌を鶏舎まで運ぶ作業と鶏舎内の清掃、鶏舎に冬支度のためのビニール張りです。特に今日は冷たい風が吹き寒い日ですが利用者の皆さんは頑張って活動しています。

ゆうあい文化祭に参加しました。

10月9日(水)建部町で開催された「第48回ゆうあい文化祭」に4名の利用者の方が参加しました。健康の森学園はこの度は観覧だけでしたが、県内の施設利用者の皆さんの歌や演奏、ダンスの発表があり会場からたくさんの拍手をもらっていました。

哲西栗の管理

畜産班では先月に哲西栗の管理として受粉樹の接ぎ木作業を行いました。この日は岡山県農林水産総合センター森林研究所の職員の方4名と備中県民局の職員の方1名が来られて作業指導をしていただきました。受粉樹を接ぎ木することで、より立派な実を付けてくれます。来年には本格的な収穫が始まる予定です。

自立訓練事業・就労継続支援B型事業(畜産・果樹班)

4月より新たに5名の利用者の方を加えて新年度がスタートしています。新しく入られた5名の方は慣れない場所での生活が始まり不安もあると思いますが夢や希望もしっかり持たれています。これからの皆さんの成長がとても楽しみです。

子牛が産まれました。

3月19日雌の子牛が産まれました。今年に入ってから2頭目で予定日より少し遅れましたが元気に産まれてきました。産まれて少しするとすぐに立ち上がり母親の母乳を飲もうと頑張ってお腹の辺りを探していました。たくさん食べて大きくなって今度は自分が元気な子牛を産んでほしいと思います。
また、果樹園では約30本ある梅の木の花が咲き始めています。もう少しすると満開になりきれいな見頃を迎えると思います。

買い物学習へ行きました。

3月12日(火)今年度3回目となる買い物学習を行いました。場所は新見市内ですが今回はいくつかのグループに分かれて3人1組で、職員が動向せずに買い物や食事をしました。事前に行き先や購入する物を職員と相談して決めており、困った時にすぐに対応ができるよう近くに職員は待機して様子を見ていました。計画的に行動ができたグループもあれば、思い通りに買い物ができなかった方もいて帰園してそれぞれ職員と領収書や残金を計算して反省をしていました。今回は自立に向けての新たな取り組みをしましたが、今後も経験を増やすために工夫を加えて支援を行っていきます。