畜産・果樹班」カテゴリーアーカイブ

作業頑張っています。

自立訓練事業(畜産班)では鶏の飼育をしています。今日は自家配合で作った餌を鶏舎まで運ぶ作業と鶏舎内の清掃、鶏舎に冬支度のためのビニール張りです。特に今日は冷たい風が吹き寒い日ですが利用者の皆さんは頑張って活動しています。

ゆうあい文化祭に参加しました。

10月9日(水)建部町で開催された「第48回ゆうあい文化祭」に4名の利用者の方が参加しました。健康の森学園はこの度は観覧だけでしたが、県内の施設利用者の皆さんの歌や演奏、ダンスの発表があり会場からたくさんの拍手をもらっていました。

哲西栗の管理

畜産班では先月に哲西栗の管理として受粉樹の接ぎ木作業を行いました。この日は岡山県農林水産総合センター森林研究所の職員の方4名と備中県民局の職員の方1名が来られて作業指導をしていただきました。受粉樹を接ぎ木することで、より立派な実を付けてくれます。来年には本格的な収穫が始まる予定です。

自立訓練事業・就労継続支援B型事業(畜産・果樹班)

4月より新たに5名の利用者の方を加えて新年度がスタートしています。新しく入られた5名の方は慣れない場所での生活が始まり不安もあると思いますが夢や希望もしっかり持たれています。これからの皆さんの成長がとても楽しみです。

子牛が産まれました。

3月19日雌の子牛が産まれました。今年に入ってから2頭目で予定日より少し遅れましたが元気に産まれてきました。産まれて少しするとすぐに立ち上がり母親の母乳を飲もうと頑張ってお腹の辺りを探していました。たくさん食べて大きくなって今度は自分が元気な子牛を産んでほしいと思います。
また、果樹園では約30本ある梅の木の花が咲き始めています。もう少しすると満開になりきれいな見頃を迎えると思います。

買い物学習へ行きました。

3月12日(火)今年度3回目となる買い物学習を行いました。場所は新見市内ですが今回はいくつかのグループに分かれて3人1組で、職員が動向せずに買い物や食事をしました。事前に行き先や購入する物を職員と相談して決めており、困った時にすぐに対応ができるよう近くに職員は待機して様子を見ていました。計画的に行動ができたグループもあれば、思い通りに買い物ができなかった方もいて帰園してそれぞれ職員と領収書や残金を計算して反省をしていました。今回は自立に向けての新たな取り組みをしましたが、今後も経験を増やすために工夫を加えて支援を行っていきます。

 

 

 

 

子牛が誕生しました。

新年1月1日の夕方に雌の子牛が産まれました。出産予定日を14日程度過ぎており心配していましたが無事に産まれて安心しました。産まれてからはすぐに立ち上がり母牛のところへ行き母乳を一生懸命に飲んでおりとても元気です。これから餌をしっかりと食べて元気に育ってほしいです。

買い物学習に行きました。

12月17日・18日と新見市内のお店へ買い物に出かけました。この買い物は生活や作業で必要な衣類や日用品を購入し利用者の皆さんがこれから地域での生活を目指して決められた予算の中で自分が必要な物を計画的に購入するという目的です。担当の職員と事前に計画を立て保護者にも相談して計画します。昼食は飲食店で自分が食べたい物を注文して楽しそうに食べていました。買い物から帰ると職員と一緒にレシートを見ながら今日の買い物で使ったお金の計算をしていました。

哲西栗の収穫に行きました。

哲西町の栗山へ栗拾いに行きました。毎年、この時期に拾いに行かせていただいていますが、拾った栗は哲西栗生産組合へ出荷しています。今年も畜産班の利用者さんが4回行き、合計65㎏の栗を拾い出荷しました。利用者の皆さんも何度か行くうちに上手に拾うことができるようになり何事も経験だなと思いました。学園の栗園も順調に成長しており、楽しみです。

卵をたくさん産んでいます。

7月より改修していました鶏舎も2棟が完成して、鶏を入れて飼育しています。畜産班では現在約1000羽の鶏を飼育しており、1日に約350個の卵を産んでくれています。また、採卵した卵は洗卵機に通してきれいに洗浄して出荷しています。この日は配達で思誠小学校と新見市教育委員会へ行かせていただきました。定期的に御購入いただきましてありがとうございます。新鮮な卵を今後もお届けさせていただきます。