農産・園芸班」カテゴリーアーカイブ

リンドウの出荷が始まりました。

6月16日より、リンドウの出荷がスタートしました。利用者の皆さんが一年かけて、しっかりと管理をしてきたので、たくさん咲いてたくさん出荷できると期待しています。お店に出ましたら是非お買い求めください。よろしくお願いします。

野菜畑

白菜畑

農産班(就労移行支援事業)では、これから本番を向かえる白菜や大根、タマネギの苗等が広い畑で収穫時期を待っています。すでに白菜は収穫を行い販売を開始しており、「立派な白菜だな!」とよく売れてお客さんに喜んでもらっています。タマネギの苗も、もう少しすれば摘み取って束にして販売をいたします。是非、学園のおいしい野菜をご賞味ください。

大根
タマネギの苗

接遇研修会を行いました

10月9日に接遇研修会を行いました。就労移行支援事業の進路指導の一環として毎年実施しており、講師に川崎先生に来ていただき、社会人としてのマナーや身だしなみ等について勉強しました。

サツマイモの収穫

農産・園芸班では秋の味覚サツマイモの収穫をしています。今年も美味しそうなサツマイモがたくさんできました。丁寧にイモを傷つけないように掘り出して、土を落としてハウスの中に並べて乾かします。森のおみせや収穫祭にて販売する予定です。また、いくつかは焼き芋にして販売もいたします。

りんどうの出荷がはじまりました。

農産班では昨年5月に植え付けをした「りんどう」の出荷が始まりました。現在、約100本を週に3回収穫をして出荷し選花された後「大阪」「広島」「岡山」の市場へ出されていきます。今後は白色の「りんどう」も咲き始めているのでたくさん出荷ができるよう管理をきちんと行っていきます。

接遇セミナーを行いました

今年度最初の接遇セミナーが開かれ就労移行支援事業(農産班)の利用者の方を中心に各事業から利用者が参加して行われました。このセミナーは年3回実施しており、講師は元キャリアプランニングチーフインストラクターの川崎先生に今年度もお願いしています。社会人としての「挨拶の仕方」「身だしなみ」「正しい姿勢」と基本的なところから「目上の方への封書の届け方」の演習も勉強しました。利用者の皆さんは緊張しながらも真面目に取り組んでいました。

就労移行支援事業(農産班)

就労移行事業(農産班)は昨年度5名の利用者が新見市内の一般企業へ就職が決まり地域生活へ送り出すことができました。今年度は7名が利用されており皆さんの将来の夢や目標の実現に向けて支援をしていきたいと思います。今年度は新たに教材を用いて就職に関する勉強会も定期的に取り入れています。

福祉にこにこ市で農産物の販売をしました。

12月6日(木)サンパーク新見店で新見市自立支援協議会主催の福祉にこにこ市が開催され市内の各福祉事業所が集まって工芸品や農産物の販売を行いました。学園からは野菜や花・生椎茸等を販売しお店の入り口付近では焼き芋も焼いて販売をしました。午後からは障害者週間の一環として啓発活動を行い買い物に来ていただいたお客さんにパンフレット等を配布しました。

職場実習で就労を目指しています。

現在、就労移行支援事業では、4月からの就労を目指し、新見市内の企業へ職場実習に行っています。学園での毎日の作業を通して身に付けた力に加えて、就労支援の一環として行っている、外部の講師をお招きしてあいさつや礼儀・マナー等を学ぶ年に3回の接遇セミナー等によって身に付けた力を存分に発揮して、それぞれの夢や目標の実現に向けてがんばってもらいたいと思います。

ビジネスマナー講座を受講しました。

10月16日ビジネスマナー講座が開かれ、利用者の皆さんが参加して勉強しました。この講座は年間に3回程度行っており今回が2回目です。講師である元キャリアプランニングチーフインストラクターの川崎さんに来ていただき、「あいさつ」や「職場においての受け答え」「質問の仕方」など、社会生活に必要なことを丁寧に教わりました。利用者の皆さんも実際に声を出してやっていました。次回は1月下旬に開かれる予定です。