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乾椎茸品評会全国大会で賞をいただきました。

6月16日 石川県金沢市で全農乾椎茸品評会(全国大会)がおこなわれました。健康の森学園の椎茸は「こうしん大葉厚肉の部」で全国第2位となる林野庁長官賞を受賞しました。当日、会場ではたくさんの良質な椎茸を見させていただき、とても勉強になりました。今度は是非とも全国1位を目指して、取り組んでいこうと思います。

全国品評会3全国品評会1

椎茸品評会で賞をいただきました。

5月29日岡山県乾燥椎茸品評会が岡山市総合物流センターで開催され、健康の森学園が最優秀賞の林野庁長官賞を受賞しました。昨年に引き続き2年連続の最優秀賞受賞に利用者の皆さんも大変うれしそうでした。6月16日には全国大会があり、そこでも賞に入ることを期待しています。

椎茸品評会2椎茸賞状

 

 

椎茸の袋かけをしています。

今年は春先の暖かさもあり、いつもの年よりも一週間早く椎茸の芽が出始めました。出てきたひとつひとつの芽に袋をかけて大きくして良質な椎茸にしていきます。来週からは収穫が最盛期に入り忙しくなると思われます。

袋かけ7袋かけ4袋かけ1

軍手作りをがんばっています。

本州四国連絡高速道路(株)様から、5月に行われる「瀬戸大橋スカイツアー」用の軍手の注文を受け、現在絵つけ作業を行っています。全部で850双という大量の注文で、ツアーのキャラクター「わたる君」を軍手に色つけしています。当日、使っていただける方に喜んでもらえるように丁寧に仕上げていきます。

軍手

 

椎茸用原木の切り出し作業をがんばっています。

年が明けて冬本番の中ですが、椎茸の原木の切り出しが忙しくなりなした。山は冷たい風が吹き、雪も積もっていますが秋に切り倒しておいた木を玉切りして運搬車まで運んでいます。利用者の皆さんは、足が滑らないようにゆっくりと木を肩に担いでがんばっています。このあと、学園に持ち帰った原木(約4500本)は植菌をおこない、品質の良い椎茸を育てます。

良質の椎茸が収穫できるのは、こうした利用者の皆さんが冬の厳しい寒さにも負けずに毎日がんばっているからこそだといつも感じさせられます。

原木運び1

正月用のお餅つきを始めました。

12月になり、いよいよ正月用の餅つきが本格的にスタートしました。地域の方々より100件以上の注文が入り、日々餅付き担当の利用者の皆さんが一生懸命に作業に取り組んでいます。

健康の森学園内の田んぼで穫れた餅米(ひめのもち)を使い、美味しいお餅をついています。

もちつき作業

林産・家事生活班のブログ、スタートです。

しいたけ原木栽培

林産・家事生活班からブログをスタートしました。林産・家事生活班は、椎茸栽培・薪束づくり、炭焼き、水稲、加工など作業種も多く、利用者の皆さんがそれぞれの役割を担い、日中作業に取り組んでいます。

これから厳しい冬を迎えますが、その季節におうじた作業の様子を掲載していきますので楽しみにしてください。